テレワークのストレスを解消する方法

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新型コロナウィルスの影響で、自宅で仕事をされている方も多いと思います、
Twitterなどを見ていても、「慣れないテレワークでストレスが溜まっている~」なんてつぶやいている人もいますね。

どうしてテレワークでストレスがたまるのか。
その解消方法はどうすればいいのか。
そんなことを書いてみましたので、気になる方は読んでください!

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テレワークでストレスが溜まる理由

テレワークでストレスがたまる理由は、いろいろと考えられます。
僕が思いつく理由を挙げてみますね。

  1. プライベートと環境が変わらないので気分の切り替えが難しい
  2. 外に出ないので新鮮な空気を吸っていない
  3. 歩かないので血液循環が滞っている
  4. 人に会わないので雑談ができない
  5. 子どもが家にいるの集中できない
  6. 仕事が終わっても寄り道ができない
  7. 普段と生活リズムが違うので疲れる

おそらく、こんな所じゃないかと思います。
それぞれについて解説していきたいと思います。

環境が変わらないので気分の切り替えが難しい

環境と気分というのはとても密接な関係があります。
毎日通勤をするのが当たり前だった人にとっては気がつかないことかもしれませが、これまでは、家を出ることによって気分が仕事モードに切り替わるような習慣が身についていたということです。

服を着替える、外に出る、電車に乗る、会社のデスクや持ち場につく(環境を整える)。
そのどこかの段階で気分を変えていたわけです。

ところがそれがなくなってしまった。
そのせいで、どこで気分を変えるか、どこで仕事のスイッチを入れるか、という問題が出てきますよね。

気分を変えることが出来ないので、仕事の集中することが難しいと感じている人も多いのではないでしょうか。
気分を変えるために場所を変える、ということはとても大切なことなのですね。

外に出ないので新鮮な空気を吸っていない

外気に触れる、ということは、とても重要なストレス解消になります。
まだ寒い今の季節ですと、外気を積極的に室内に入れるということはあまりないと思います。

通勤時には嫌でも外に出ることになるので外気に触れる機会があるのですが、自宅でのテレワークですとそういう機会がありません。
このことが、ストレスになっている可能性があります。

歩かないので血液循環が滞っている

実は、都会の人のほうが良く歩く、ということがわかっています。
電車通勤をしている人ならわかると思いますが、家を出て駅まで歩き、乗り換えをして、会社まで歩くという一連の動きの中で、結構歩いているものなのです。
特に、駅の構内は階段などもあって、意外にも脚の筋肉を使っています。

脚の筋肉を使うと、脚の血流が良くなります。
脚には重力でもって血液が集まってきやすいので、その部分の血流が良くなるということは、全身の血流に大きな影響を与えます。
そうすると、脚から遠く離れた脳の血流に影響します。

歩くことによって、脳に新鮮な血液を供給することになり、脳の状態が良くなることがわかっています。
実は、通勤時に歩くことによって、脳が活性化されていたのです。

人に会わないので雑談が出来ない

雑談のストレス解消効果はとても高いことがわかっています。
また、人と話をすることによって、自分の考えがまとまったり、気軽に意見を聞けたり、相談をする機会があるということも、ストレスの解消に役立っています。

また、雑談の中からいろいろなアイディアが生まれたり、気付きを得ることもありますよね。
雑談は「ムダ話」と言って、一見無駄なことのように思われたりすることもありますが、実はストレス解消や精神の安定にとても重要な役割を果たしているのです。

子どもが家にいるので集中できない

コロナウィルスを拡散しないために、全国一斉に小中学校が休校になりました。
その影響で、家に子どもがいて仕事に集中できない、という方も多いのではないでしょうか。

かく言う私もその一人です(苦笑

私はもともと、火曜日と水曜日は、自宅で仕事をすることが多いのですが、子どもが家にいるとやはり集中を阻害されます。
それはまあ、非常時なので仕方がないことですね。

仕事が終わっても寄り道ができない

仕事帰りに同僚と一杯やるのが楽しみ。
そういう方も多いかと思いますが、テレワークではそういう楽しみがありませんよね。

それがストレスになっているという方も多いのではないでしょうか?
これはもう、コロナ影響ですから致し方ないことかと思います。

おかげで、飲食店を経営されている方々は本当に多変なことだと思います。
お気に入りのお店がつぶれないように、できれば足を運びたいところですね。
しかしコロナに感染するのが怖い。
この問題をどうするか、というのは、頭の痛いところです。

普段と生活リズムが違うので疲れる

脳というのはなるべく怠けようとします。
そのために、人間はなるべく考えないで済むように、いつもと同じ行動をとるようになっていきます。
それが習慣です。

いつもと違うリズムで動くと、いちいち脳が判断を下さなければいけなくなるので、それだけで余計な疲労を感じるのです。
突然テレワークが始まってしまったので、まだリズムがつかめていない、という方も多いでしょう。
しばらくの間は、仕方がないかもしれませんね。

解決方法を提案します

さて、以上のことを踏まえて、私が提案する解決方法を示します。
私が提案するのは、以下の通りです。

  1. 一日のルーティーンを決める
  2. 朝起きたら散歩をする
  3. 朝食を食べたら仕事着に着替える
  4. 作業スペースを確保する
  5. 昼食を食べたら散歩をする
  6. 終業時間を決める
  7. 用事が無くても同僚と連絡を取る
  8. 夕食後の散歩をする
  9. 家族との団らんを大切にする

です。

一日のルーティーンを決めるのは、いちいち考えずに済むようにするためです。
決まっていたほうが習慣化しやすいからです。

散歩の時間をやたらと入れていますよね。
散歩は、外気に触れることと、血液循環を確保するためです。
また、気軽にできるリフレッシュ法だからです。
さらに、外を歩くというのは、他人との濃厚接触の危険がありませんので、コロナに感染する可能性はとても低いです。

天気が悪くて外に出れられない時には、窓を開けて外気を室内に入れることや、ストレッチなどの簡単な体操をすることで、散歩の代わりにすることも出来ます。

着替えをきちんとして、作業スペースを確保することによって、気分を変えることが出来ますよね。
それから、子どもと話をすることもいい気分転換になると考えることによって、ポジティブにとらえることが出来ます。
せっかくですから、積極的にコミュニケーションをとってみるのもいいかもしれません。

そして、同僚や上司などとは気軽に連絡を取り合いましょう。
用事が無ければ連絡してはいけないと考える必要はありません。
ちょっとした相談や、雑談レベルの話でも遠慮することはありません。
今なら、SNSやチャットなど、気軽にコミュニケーションをとれるツールがあるのですから、それを使わない手はありませんよね。

終業時間を決めて、それ以降は仕事をしないようにしましょう。
そういうメリハリをつけることによって、家族との団らんの時間を増やすことが出来ます。
これはとてもいいチャンスだととらえましょう!

悪いことばかりではありません

テレワークは、慣れてしまえば悪いことばかりではありませんよね。
むしろ、無駄な時間を極力取り除いて、ワークライフバランスを取りやすくなります。

コロナショックが引き金になって、テレワークがどんどん進む可能性があります。
この動きは、今後加速していくことは間違いありません。
今のうちに慣れておくことをお勧めします。

まとめ

慣れないテレワークで、ストレスが溜まっているという方向けにまとめてみましたけれど、どうでしょうか?

慣れない生活というのはストレスがたまるものです。
でも、慣れてしまえば、ストレスを感じなくなります。

これはいいチャンスだと前向きにとらえて、積極的に取り組んでみてはいかがでしょうか?

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