人生は楽しんだもの勝ち

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Photo by Artem Beliaikin on Unsplash
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新型コロナウィルスのおかげで、外出する機会が減って、自宅で過ごす時間が増えた。
人に会う機会が減って、ゆっくりと自分と向き合う時間が増えた。

これまで、なんとなくだけれども、ぼーっと考える時間は無駄な時間のような気がして、ひたすらインプットとアウトプットに時間を使ってきた。
人脈を広げるために、いろんなイベントに参加したり、本を読んだりSNSやブログを読んだり。
さらには、ブログ、SNS、YouTubeで発信したり。

でも、時間ができたことによって、もう一度しっかりと自分と向き合ってみようと思った。
これからの残りの人生、自分がやりたいことは何だろうか、と自問自答した。

しばらくして、ひらめいたのは「人生を楽しむ人を増やしたい。」ということだった。

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メンタルを病む人は「人生を楽しむ」という発想がない

僕もかつて、うつ状態に陥って苦しい思いをしたことがあるし、整体師や心理カウンセラーの仕事を通してメンタルを病んでしまった人たちとも、たくさん話をしてきた。

そういう人たちに共通しているのは、「自分を責める」ということ。
そしてもう一つは、人生を楽しむという発想がない、ということ。

おそらくそれは、子どもの頃からの教育の賜物だろう。

楽しいことばかりやっているのは悪いこと。
嫌でもやらなければいけないことをきちんとこなすことができるようになることが、大人になるということだ。
そういうメッセージを、日本の子どもたちは沢山受け取ってきた。

だから、楽しむことに罪悪感を覚えているのだ。
僕も、未だにこの感覚が根底に残っている。拭い去ることができていない。

本来、子どもというのは楽しむことの天才なのだ。
どんな些細なことでも遊びに変えてしまう。
そういう感性をそのまま育んであげればいいのに、大人はそれを許さない。

真面目な子ほど、こういうメッセージを素直に受け取る。
楽しいことばかりをしたくなって、嫌なことをできるようにならない自分を責めるのだ。

人間だもの、大人になっても嫌なことは嫌だし、不得意なことはしたくないと思うのが人情だろう。
それは当たり前のことなのだ。

自分のエネルギーを楽しむことに使おう

自分のエネルギーを、楽しいことに向けよう。
自分を責めがちな人ほど、意識的に楽しむことを優先しよう。

仕事だって、楽しんでできる事をやろう。
もちろん、楽しいことばかりじゃないかもしれないけれど、辛いことも多いかもしれないけれど、その中に楽しみを見出すことはできるはずだし、
もし、これっぽちも楽しみを見出せないのであれば、仕事を変えてしまえばいい。

「仕事を楽しくやろうなんて不謹慎だ。」などと考えているような人がそばにいるなら、そういう人からは距離をとったほうが良い。

会社の経営者がそういう考えなら、そんな会社は辞めたほうが良い。

楽しむことを貪欲に追求しよう

今日のブログも、自分に向けて書いている、
僕自身も、楽しむことをすぐに忘れてしまうからだ。

自分を責めて、足りないところを補おうとする。
でも、嫌いなことをやるのはつらい。
それは当たり前。

楽しいことをやろう。
楽しいやり方を工夫しよう。
楽しみを見出そう。

自分を責めるのをやめよう。
ハッピーに生きていこう。

そのほうが、自分の持っているエネルギーを最大限に引き出すことができる。
楽しいことをやっていたほうが良いに決まっている。

まとめ

僕自身も含めて、人生を楽しむ人を増やしたい。
僕はこれから、そういう生き方をすることにした。

みんな、楽しもうね!
僕も楽しむからさ!

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