【報告】第30回スタイリッシュエイジングクラブ-子どもは親の背中を見て育つ

第30回スタイリッシュエイジングクラブ イベント・セミナー
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昨日は、第30回目のスタイリッシュエイジングクラブを開催した。
本来は、僕が経営するあおぞら整体院(東京都東大和市)で、お客さんと飲むことを目的に始まった飲み会だったのだけれど、コロナ禍でオンライン飲み会に移行したイベントだ。

なぜ飲み会なのかと言うと、前向きな話ばかりではなくて、悩み事とかうまくいかないことも話すことができて、癒されて、また頑張ろうと思えるような、そんな場が作りたかったからだ。

飲み会なら、堅苦しくなく、自由にいろんなことを話すことができる。
安心できる空気の中で展開される雑談の中から、良い人生を歩くためのヒントが得られることがある。
そういう集まりにしたいのだ。
そして、実際に、毎回いろいろな学びがある。

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今年やりたいこと

今年に入ってから初回ということで、昨日はまず、「今年やりたいこと」という話題から入った。
参加者一人ひとりに、今年やりたいことを聞いてみた。

みなさん、それぞれにやりたいことがあって素晴らしい。
自分のやりたいことを見つけて、新しい道に歩き出した人。
学校に通ったり、新しい資格にチャレンジをしようとする人。
仕事にもプライベートにも、新たな展望を見出している人。
プライベートをさらに充実させようとする人。

皆さんのポジティブな将来像を聞かせてもらうと、未来は明るいと思わずにいられない。

子育ての悩みも

子育て中の方から、子育てに関する悩みも聞くことができた。
その方の悩みは、「変化の速い時代なので、子どもが大人になった時の世の中が想像できないので、子どもに何を教えればいいかわからない。」というものだった。

僕自身も、まさに子育て真っ最中なので、同じようなことについて迷っている。
これから、新しい仕事がどんどん出てくるだろうし、今ある仕事が無くなってしまうかもしれない。
どんな世の中になるのか想像がつかないのは、まったくその通りだと思う。

僕が子育てて考えているのは、変化の速い時代になるだろうから、その変化についていける柔軟性を持った人になって欲しいというもの。
とはいうものの、やはり、自分の軸というものは持っていて欲しいので、そこをどう育てるかが難しいと思っている。

要するに、親自身も不安だし、迷っている。
時と場合によって、言うことが違ったりする。
僕自身も、それで失敗したなあって思うことがよくある。

親も人間だから迷うんだよね。
それは仕方がないことなのかもしれない。

子どもは親の背中を見て育つ

そんな話をしていたら、他の参加者の中から、「子どもは親の背中を見て育つから、親自身がお手本を見せることが大切なのではないか。」という話が出た。

確かに、子どもは親の影響を色濃く受ける。
言葉で語らなくても、その背中を見ているのかもしれない。
確かに、言葉がぶれることはあっても、子どもは背中を見ているから、その奥にあるものをちゃんと受け取るのではないか。と。

なるほど。
そう言われると、少し安心する一方で、果たして、僕の背中から何を感じているんだろうか?と不安にもなる。

まあ、完璧な親がいないのであるから、完璧な子育てなどないわけで、僕という親の元に生まれたのもその子の運命だし人生の一部なんだよなあ。
だから、ジタバタしてもしょうがないのかもしれない。
そこまでひっくるめて、受け入れなければいけないことなんだろう。

そんなことを考えさせられた。

まとめ

生きていれば、希望も不安も、いろんなことを考える。
それをありのままに話せる機会があるということは、とても幸せなことだと感じる。

みんな迷いながら生きている。
その迷いを気軽に口にできる機会は貴重だと感じる。
特に、オンラインセミナーのような、勉強の場では難しい。
今後も、こういう場を提供し続けていきたい。

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