子どもはその存在自体が親孝行

肩車父子 子育て・教育
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親孝行をしなければいけない、という強迫観念に苛まれる人って多いと思う。
自分は親不孝者ではないかと、自分を責めている人もいるだろう。
かつての僕もそうだった。

親が育ててくれなければ、生き延びる事すらできなかった自分を、無償の愛で育ててくれた親に対して、何らかのお返しをしなければいけないのではないか、と考えてしまう。

しかし、中には、親のことを快く思っていない人いるだろう。
親の存在に苦しむ人は多い。

そういう人は、無理に親孝行をしなくていい。
自分の気持ちに素直に、したくないことをする必要はないのだ。

子どもは3歳までに一生分の親孝行をしている

「子どもは3歳までに一生分の親孝行をしている」と言われる。
あなたは覚えていないかもしれないけれど、もうすでにあなたは十分に親孝行をしてしまっているのだ。

妊娠がわかった時、おなかが大きくなってきたとき、誕生の時、初めて笑った時、初めて寝返りを打った時、初めて立った時、初めて歩いた時、初めて言葉を発した時、その寝顔、笑い声、その成長を喜び、幸せを届け続けたことを、あなたは覚えていないだけだ。

つまり、あなたが生まれてきたことが、最大の親孝行なんだ。
だから、特別に親孝行なんてする必要はないのだ。

僕は別に、親孝行をしてはいけないと言っているわけではない。
義務感に苛まれるくらいなら、しなくていいと言っているのだ。

最高の親孝行は幸せになること

親にとって一番うれしいのは、子どもが幸せになることだ。
あなた自身が幸せになることが、最高の親孝行だ。

親孝行のことなんかで、プレッシャーを感じなくていい。

もし、あなたの親が、あなたが幸せになることを望んでいないのであれば、ますます、そんな親に親孝行をする必要なんてないよね。

だからね、あなたが幸せになればいいんだ。
それが、一番の親孝行なんだから。

まとめ

自分は親不孝者かもしれないなんて考えているなら、自分が幸せになることを考えよう。
自分が幸せなら、それが一番いいのだ。

どうしたら幸せになれるかに集中しよう。

 

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