【報告】第32回スタイリッシュエイジングクラブー良い生き方をしている人たち

32回スタイリッシュエイジングクラブ イベント・セミナー
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昨日は、第32回スタイリッシュエイジングクラブでした。
以前は、私が経営する整体院で、リアルに飲んでいたのですけれど、コロナの影響でオンラインに移行してから、そろそろ一年が経過しようとしています。

飲み会は、リアルで開催したほうが楽しいのは事実ですが、オンラインにはオンラインの良さがありますよね。
遠方からでも参加できるのは、メリットの一つです。

昨日は、久しぶりの方、初めての方など、いつもとは違うメンバーが集まりました。
皆さんとても自由に、自分の生き方を追求している方ばかりで、なかなか豪華な顔ぶれになりました。

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普通って何だろう

昨日、かわされた会話の中で印象的だったのは、普通の人なんていないよね、という話。

僕は、カウンセリングや整体のクライアントさんなど、たくさんの人のお話を聴く機会が多いのだけれど、つくづく思うのは、誰一人として同じ人生を生きている人はいないってこと。

だけど、クライアントさんの悩み事を聴いていると、よく出てくる言葉に「普通」というのがあります。
みんな、「普通の人」を気にしているのです。

私は変だと思う。普通ではない。
普通の人はどうなんでしょうか?
普通はこんなことを考えたりはしないいでしょうか?
などなど

さらに、僕の子どもたちからも「普通」という言葉が良く聴かれます。

普通である事。
その他大勢と同じであることが大切である、と、私たちはすりこまれていしまっているのではないか、と、そんな話が出たことが印象的でした。

いつもとは違うことを意識的に行う

それから、参加者の中に、「いつもとは違うことを意識的に行うようにしている」という話をする方がいらっしゃいました。

例として、「コンビニ行っていつもと違うジュースを飲む」と言ったようなささやかなことでもよい。とお話をされていました。

なぜそのようなことをしているかと言うと、自分の経験の幅を広げたり、話のネタになったり、いつか大きなチャレンジをするときのための訓練になったりする、ようなお話でした。

いつもと違うことをする、というのは、不安や居心地の悪さを感じます。
でも、その居心地の悪さを嫌がるようでは、新しいチャレンジはできないし、それが成長を与えてくれるわけです。

チャレンジにはいつも、そういう不安や居心地の悪さが付きまとうわけで、それを避けていたのではチャレンジは出いないし、自分の経験を増やしていく事はできないと。

なるほど、そういうチャレンジの積み重ねが人を成長させるんだよなって、思いました。

自分の生き方を追求している人たち

昨日集まったメンバーは、自分の人生に真摯向き合って、自分の生き方を追求している人たちでした。
なかなか、刺激的な夜になりました。

まさに、スタイリッシュエイジングを体現しているような人たちです。

僕の認識としては、スタイリッシュエイジングというのは、自分なりの歳の重ね方をすることだと思っています。
誰かに認めてもらおうとか、他人に批判されないようにしようとか、そういうことは関係なく、自分の価値観でしなやかに歳を重ねているような人です。

そういう人を増やしていくのが、このスタイリッシュエイジングクラブなのです。

まとめ

第32回スタイリッシュエイジングクラブは、一味違う回になりました。

どんな生き方をしても、自分が納得していることが大切です。
誰かの価値観に合わせるのではなくて、自分の価値観で生きていく事ができる。
そんな人は素敵だと思います。

 

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