【学び】片づけパパに学ぶ「自分OSアップグレード法」-第37回サードプレイスラボ

サードプレイスラボ37 学び
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サードプレイスラボ37

1月15日(火)に、友人の安斎輝夫さんが主催するコミュニティ「サードプレイスラボ」に参加してきた。

サードプレイスというのは、家庭でもなく仕事場でもない「第3の場所」という意味。
サードプレイスラボは、豊かな人生を送るためには、家庭と仕事場だけではなく、利害関係もなく緩くつながれる場所を作ることが必要なのではないか、というコンセプトで、安斎さんが取り組んでいるコミュニティだ。

毎月一回のペースで勉強会を開いていて、毎回、ゲストスピーカーを招いて貴重なお話を聴かせていただいている。

安斎輝夫さんのブログ

今回のスピーカーは、「片づけパパ」としてブレイクしている大村信夫さん。
実は、大村さんとももう、4年近く前の「片づけパパ」になる前からお付き合いをさせいただいている。

最近は「片づけパパ」として大活躍している大村さんの話を聴けるうえに、今話題の「価値観ババ抜き」も体験できるということで、ワクワクしながら参加してきた。

「片づけパパ」こと大村信夫さんの公式ページ

価値観ババ抜きの公式ページ

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自分OSアップグレード術

昨日のお題は、「自分OSアップグレード術~価値観から始める人生100年時代のサバイバル術~」というもの。

OSというのは、Operating System の頭文字で、パソコンを普段使っている人にはおなじみのものですよね。
人間の行動をつかさどっているシステムを、パソコンのOSに例えていて、それをアップグレードしていかないと、人生100年時代を生き抜いていけませんよというお話だった。

さて、この時のお話は、自称ダメリーマンだった大村さんが、どのように自分OSをアップグレードして、今のようなスーパーサラリーマンに変身したのか。

その体験をもとに、「どうすれば、自分を変えていけるのか?」ということをわかりやすくまとめて教えてくれるという趣旨の講演だった。

まずは自分の価値観を知る

自分OSをアップグレードするためには、まずは自分の価値観を知ることから始めるとのこと。
常に自分と向き合っている人でも、なかなか潜在意識の奥底に眠っている価値観までは解らないもの。

この価値観をあぶりだすために大村さんが用意したのが、「価値観ババ抜き」というカードゲームだった。
これは、最近よくSNS上で話題に上がっていたので、それを体験できてよかった。

それで、僕の結果は、以下の通り。

価値観ババ抜き

ここのところ、自分でもいろいろと考えているので、自分の価値観はなんとなくわかっているつもりになっていたけれども、僕の予想とは全く違う結果が出た。

もっと、何だろう、前向きでエネルギッシュな言葉を選ぶと思っていたんだけれども、予想が外れた。
でも、予想が外れたけれども、感覚的にはとてもしっくりくる言葉が残った。多分、予想は頭で考えた予想であって、自分の心の部分ではこの結果のようなものがしっくりくるんだろうと思う。

ということは、最近の僕は、頭でものを考えている、頭の方が強いということを表しているんだろうな。

うつ状態になってから、そしてとくに、カウンセラーになってから、心にアクセスすることがとても大切であると常々考えている僕でさえ、心のことがよくわかっていなかったということなんだろう。

自分の心とつながることの難しさを改めて感じた。

でも、このしっくりくる感じは、気持ちがいい。
なるほど、僕の心は、潜在意識は、こういうものを求めていたんだな。
今後は、この言葉たちを意識して生きていこうと思う。
この言葉たちに出会えたのは収穫だった。

人生を変えたいと思っている人が多い

今回のサードプレイスラボは、さすがに絶賛ブレイク中の大村さんだけに沢山の人が参加していた。

そして、懇親会で、いろいろな人と話をしたのだけれど、人生を変えるというテーマは、興味がある人が多いんだなあ、ということを改めた感じることができた。
すなわち、人生に満足していない人、疑問を持っている人が多いということだと思う。

僕自身、うつ状態を経験してかなり人生を変えてきたし、ずっとこのテーマは考えてきたことなので、このテーマに興味がある人がかなり多いということが解っただけでも収穫だった。

人生を変えていく、よりよいものにする、それは多くの人が興味のあるテーマなんだということ。
そういう切り口の発信をしていくように、今後は意識してみたいと思った。

まとめ

今回のサードプレイスラボで、僕が一番収穫だったのは、自分の心が求めていることが解ったということ。

それから、もう一つは、よりよい人生を歩きたいと願っている人が多いという事実。

よりよい人生を歩くためにどうすればいいのかというテーマについて、これまでの経験を活かして、もっともっと、発信をしていきたいと思った。

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