「スタイリッシュエイジング」という概念を広めたい-粋な歳の重ね方をしよう!

画家 健康的なライフスタイル
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僕は、細々とだけれど、スタイリッシュエイジングクラブという名の飲み会を、ほぼ月一回のペースで続けている。
新型コロナウィルスの影響で、ここ2回ほどはオンライン飲み会になったし、今月もオンラインで開催する予定だ。

僕は、スタイリッシュいエイジングという概念を、日本に根付かせたいと思っている。
その理由は、すでに超高齢化社会になっている日本において、粋な大人が増えることが必要だと感じるからだ。

僕は、整体師という仕事柄、お年寄りと接する機会が多い。
しかし、介護職でもないし病院ではないので、比較的健康なお年寄りが多い。
そのうえ、お年寄りとばかり接しているわけではなくて、あらゆる年代の人たちと接していることで、いろいろと思うところがある。

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若いうちから意識してほしい

お年寄りの中にもいろんな人がいて、本当に若々しくて年齢を感じさせない人もいるし、あちこちが痛いと言いながらも、楽しそうにしている人もいるし、自分が歳を取って身体が衰えていくことに対してものすごく不安を感じている人もいるし、「もう歳だからね~」と気持ちから老け込んでいく人もいる。

そして、「こんなこと(あちこち身体が痛くなる)になるなら、若いうちからもっと気を付けておけばよかった。」という人は少なくない。
整体師の僕としては、その通りだよなあ、って思う。
もっと元気なうちから気を付けていれば、もうちょっと違う結果になったんだろうな、って思う。

でも、若い人に、年を取る前に今から気を付けておいたほうがいいと言ってもピンと来る人はいないんだよね。
人間、尻に火がつかないと気がつかないことが多いから。

そこで、若いうちから、自分が歳を重ねた後のことを意識するにはどうすればいいんだろうか、と考えるわけ。
ちゃんと、将来のことを想定して、フィジカル的にもメンタル的にも、元気なお年寄りになるにはどうすればいいのかを考えてほしいと思うんだ。

で、そんなことを考えていた時に、ある人から「スタイリッシュエイジング」という言葉を聴いたんだ。
ああ、これだよな、って思った。
「この言葉なら、幸せな人生を歩けそうだ。」
そんな風に思ったんだよね。

アンチエイジングでは幸せになれない

世間的には「アンチエイジング」という言葉が一般的だ。
でも、僕はこの言葉は嫌いなんだ。
なぜなら、この言葉には「歳を重ねることは悪いことである」という前提があるからだ。

アンチエイジングは、「年齢に抗う」ということ。
しかし、歳を重ねることは自然摂理だし、誰にもそれを止めることはできない。
どんなに抗っても、絶対に止めることはできない。
すなわち、負け戦であることな明白なんだ。

どんなに頑張っても、どんどん老けていく自分を止められるわけがない。
なので、自分の老いを感じるごとに、敗北感を味わうことになる。
これは100%だ。

心理学的な観点から言っても、これほど分が悪いことは無いと思うんだ。
どうしても逃れることができないのであれば、受け入れてしまうほうがいい。
歳をとるのは自然の摂理で変えられないのだから、抗っても仕方がないのだ。
その事実を受け入れたうえで、じゃあ、幸せに生きるにはどうすればいいのかを考える必要がある。

かっこいい爺さんになろうと思う

世の中には、かっこいいお年寄りというのが存在す。
ああいう歳の重ね方をしたいなあ、という、お手本にしたいと思うような人。

そういうモデルかあると、歳を重ねるのも悪くないと思えるのではないか。
僕はそう思うんだよね。

これからお年寄りがどんどん増える。
僕もお年寄りの仲間入りをするようになる。
そんな時に、若い人たちに対して、ああいう歳の重ね方をしたいと思わせるような、モデルになる人が増えるといいなあと思う。

だから、かっこいい爺さんになりたいんだよね。
そして、かっこいい爺さんや素敵な婆さんが増えれば、超高齢化社会も悪くないんじゃないだろうか、と考える。

だから、「アンチエイジング」に代わって、「スタイリッシュエイジング」を広めたいと思うんだ。

人によってカッコよさは違う

スタイリッシュエイジングって、日本語に直訳すると「粋な歳の重ね方」とでもなるんだろう。

となると、じゃあ、「粋」とは何か。
「粋な歳の重ね方」って、いったいどんなものなのか。

という問題が出てくる。

これはまったく僕の意見なんだけど、人によって「粋」というもののイメージが違うと思うんだよね。
人それぞれ、自分なりの「粋」のイメージがあって良いんだと思う。

「スタイリッシュエイジングクラブ」では、ずーっとこの話をしている。
「粋な大人」とはどんな人なのか、という話。

定期的にこの話をすることで、普段の生活の中で「自分は粋な大人になっているだろうか」ということを考えるようになるのではないかと思っているんだよね。
そして、定期的に省みるきっかけになる。

それが、自分を粋な大人に育てていくことになるんじゃないのかと思う。

次回のスタイリッシュエイジングクラブのお知らせ

さて、次回のスタイリッシュエイジングのお知らせだけれど、ZOOMを使ったオンライン形式でやります。
興味がある人は、このブログのお問い合わせフォームから、「スタイリッシュエイジングクラブ参加希望」として、メッセージをください。

facebookをやっている人は、僕に友達申請をしてください。
その際は、必ずメッセージを添えてほしい。
メッセージを添えてくれないと、承認していいのかどうか判断に困るからね。

第23回「スタイリッシュエイジングクラブ」概要
日時:2020年6月20日(土) 20時~22時
場所:オンライン(ZOOMを使用)
形式:オンライン飲み会(もちろんお酒を飲まなくても可)
参加費:無料(各自、飲み物、おつまみを用意)

参加申し込みをしてくれれば、こちらからZOOMセッションに招待のメールを送ります。

まとめ

若いうちから、自分がめざす将来像を持っておくことは大切だと思う。
人間、みんな歳をとる。
今も、どんどん歳を取っていく過程にある。

あなたはどんな歳の重ね方をしたいだろうか?
今から考えておくことはとても大切なことだと思うよ。

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