やりたいことがわからないというあなたへ

海を眺める男性 働き方・キャリア
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やりたいことがわからない。
そういう悩みを持っている人も多いだろう。

そういう方へのアドバイスとしては、とにかくなんにでも首を突っ込んでみよう!
ということ。

これはご縁の問題だと考えてみたらどうだろうか?

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人生の伴侶を見つけるようなもの

本当にやりたいこととの出会いは、恋愛のパートナーや人生の伴侶に出合うのと同じようなもだと考えたらよい。
そもそも、出会いの場が無ければ、そういう人には会えない。

パートナーに出合う時も、まずは知り合うことが無ければ始まらない。
そして、話をしてみて、ピンとくるかしっくりくるか、心が動くか。
まずはそこがスタート地点。

それを繰り返しているうちに、やがて、ピンと来る人に出会える。
そして、その出会いがいつ来るかなんて誰にもわからない。

出会いの数を増やす

ご縁の問題なので、これはもう出会いの数を増やすしかない。

具体的には、気になったことには手を出すこと。
体験してみることをお勧めする。

何でもやってみて、ピンとこなければやめてしまえばいい。
この時に、「すぐにやめてしまうのは良くない」などと考える必要はない。
ご縁の問題だと思えば、ご縁がないのにズルズルと付き合い続けるほうがよくないよね。
なんか違うなあ、と思ったらご縁が無いと思ってすっぱりと辞めてしまえばいいだけのことだ。

これを繰り返しているうちに、だんだん、自分の興味の方向性が解ってくる。
焦る必要はない。
楽しんでやればいいのだ。

いつ出会うかわからない

自分が本当にやりたいことなんて、いつ出会うかわからない。
まだ社会に出るはるか前、中学生や高校生くらいの頃に出会えた人は、単にラッキーなだけ。
その時代に出会える人なんて一握りだろう。

僕自身は、トライアスロンというスポーツを始めたのが大学院の一年生の時。
このスポーツのめり込んだことから、人間の身体に興味を持つようになった。
しかし、その時点で進路を変えて今の方向へ転換しようとは思わなかった。

33歳の時に、どうしても方向を変えたくなって大いに悩んだ。
それがうつ病の一つのきっかけになっているわけだ。
そしてさらに、このうつ病がきっかけになって、メンタルヘルスにも興味を持つようになったのだ。

自分が本当にやりたいことなんて、人生のどの時点で出会うかわからないし、僕だってこれから、別のことに興味を持つようになるかもしれない。
それはそれで、どんどん変遷していけばいい。
そうやって変わっていくのが人生なんだと思う。

出会いを楽しもう

「やりたいことが解らない」ということは、「まだ出会っていない」というだけのこと。
だから、「やりたいことが解らなくても良い」と考えて、新しいことに何でもチャレンジしてみれば良い。

情報化社会の現代は、いくらでも情報があふれている。
その中から、「なんとなく気になるなあ」と思ったものはとにかく体験してみることをお勧めする。

やったことがないことを始めるというのは、なんとなくワクワクする。
そのワクワクを繰り返していけばいいだけのことなのだ。
どれも中途半端で終わったとしても、それはそれでいいじゃないか。

本当に心からやりたいものが見つかったらラッキー。
見つからなくても、いろんなことに手を出してみるという体験を楽しめばそれでいい。

そんな風に考えているうちに、本当にやりたいことがいつか見つかるかもしれない。
それが本当にやりたいことなのかどうかは、やってみなければ解らないんだから。

まとめ

やりたいことが見つからない。
それはまだ、ご縁がないだけ。

出会いを楽しめばいい。
そうすれば、いつか出会うかもしれない。

出会えればラッキー。
出会えないくても、いろんなことに首を突っ込んで楽しめばいい。

それじゃダメなのかな?

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