「好きなことをしていてはいけない」という罪悪感

バイク マインドセット
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バイクを買いました。
という記事は、以前に書きました。

バイクを買ってしまった!-SUZUKI GN125H
30年来のペーパーライダーを卒業するために、バイクを買いました。そして昨日、そのバイクが届いたのです。スズキのGN125Hというバイク。昭和の時代から走り続けている名車です。
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遊ぶことに罪悪感がある

それで、バイクを注文してから、自分の中にあるとある感覚に向き合わざるを得なくなりました。

それは、ある種の罪悪感で、「こんなことをやっていていいのだろうか?」という感覚です。
そういう感覚が、自分の中にある事を意識させられました。

この感覚は、以前ランニングを趣味としていた時にも感じていて、家族を放っておいて自分だけランニングをして楽しんでいる、ということに罪悪感を感じていたんです。

でも、ランニングはさほどお金はかかりませんし、健康に良いとか、整体師としての仕事にもプラスになるとか、まあ、いろんな言い訳ができたわけです。

それから、たまに飲み会に参加するのだって、人脈作りだとか情報収集だとかいう言い訳ができたわけです。

でもね、バイクは純粋に遊びです。
しかも、初期投資がでかいですよね。
維持費もかかるしガソリン代もかかります。
(とはいっても、ゴルフなんかに比べれば安い方だと思いますけれど。)

そんな言い訳ができない、まったくの遊びに対して、「こんなことをしていいんだろうか?」という、文字通り罪悪感を感じるんですよ。

子どもの頃からかけれられている呪い

これはもう、「無駄なことはしてはいけない」「好きなことばかりしていてはいけない」「自分だけ遊んでいてはいけない」という呪いがかけられているんじゃないかと思いました。

そういう呪いがかけられている人って、結構多いのではないかと思うのです。

でも、遊んでいてはいけないのだったら、何のために生きているんだろうかって思うんですよ。
遊びを我慢して生きていて、何が楽しいんだろうかって。

この辺で、僕の中にこびりついている呪いの言葉を洗い流しておきたいと思って、あえて、バイクを買って遊ぶことにしようと。
遊びにどん欲になろうと。
そして、こんな罪悪感を感じないようになりたいと。

まあ、そんなことを考えました。

呪いをかけられている人へ

これを読んで共感したあなた。
あなたも呪いの言葉をかけられているんですね。
きっとそういう人は多いはず。

良いんです。
私たちは、遊ぶために生まれてきたんですよ。
遊べるときに遊んでおいたほうが良い。
そういう大人が増えることで、この社会にはびこる「遊んではいけない呪い」を葬り去ることができるのです。

さあ、あなたもご一緒に、人生を遊びつくしてみませんか?

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