学者さんの話は面白いけど難しいよね

自由女性 エッセイ
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自由女性

今日の記事は独り言だから、読み飛ばして。
何の話かというと、幸福とは何かって話なんだけど。

昨日、慶応大学の日吉キャンパスで行われた講演会に行ってきたんだよね。
タイトルは「幸福学×経営学」ということで、

幸福学の権威で慶応大学の教授の前野先生と、ホワイト企業大賞企画委員長で天外塾塾長の天外伺朗氏、それからホワイト企業大賞を受賞した徳島の西精工株式会社の西社長という、かなり豪華な方々のお話が聞けて、しかも参加費無料ということで、とても楽しく参加させていただいた。

僕個人としては、とても興味深い話が沢山聞けて大満足だった。
その内容については、おいおい、このブログの中でも触れていけたらいいと思っているだけれど、昨日の話を聴いていて一つ思ったことがある。

それは、今日のブログのタイトルだけど、「学者さんの話は難しいよなあ」ということ。
面白いけど難しい。

僕が目指していのはそいうところじゃないんだなということがよく分かった。

一般の人たちに届けたい

僕は普段、あおぞら整体院で多くの人たちの話を聴いている。
それは、ストレスにさいなまれていて、生きづらさを感じている人たち。

実際に、自分の生活の中で問題に直面している人たち。

そういう人たちに対して、昨日聞いたような最新の幸福学や発達心理学の話をしても、たぶんピンと来ないだろうな、ということを考えた。

もちろん、学者さんは研究するのが仕事だから、幸福とは何かとか、人はどのように変容していくのか、というテーマはとても面白いと思うし、そういうことに興味がある人たちにとっては、気になるところだと思う。

でも、そういうことには興味はないんだけれど、自分が直面している問題についてどのように対処していいのかわからない、という人にとっては、なんだか遠い話なんだろうな、と思った。

悩み事は人それぞれ

悩み事は人それぞれで、学者さんたちが研究して得られた成果を、自分事としてどのように落とし込んでいくか、という方法もまた、人それぞれということになるんだよね。

だから多分、僕がやらなければいけないのは、そのお手伝いなんだと思う。

どうしたらその人が、幸せになれるのか。
それって、オーダーメイドだから、その人に個別に向き合っていく必要があるんだ。

それが、整体師でありカウンセラーである僕の仕事なんだよね。

素人にもわかりやすく伝えたい

さらに、どうやったら幸せに生きていくことができるかという問題についても、心理学とか幸福学を知らない人たちに対して、もっともっと分かりやすく、自分の問題に落とし込みやすい形で伝えていくこともまた、僕のポジションなんだろうと思う。

僕は研究者じゃないし、教育者でもない。
もちろん、そうではない人たちのほうが圧倒的に多い。

そういう人たちの、素人の感覚を忘れないように、そういう人たちに分かりやすく伝えていくにはどうすればいいのか。
そこを追及していくこと。

これが僕がやりたいことなんだと思うんだよね。
そういうことを逆に確認できてよかった。

まとめ

学者さんの話は面白いけど難しい。
自分の問題に落とし込みにくい。

僕のポジションは研究者じゃない。
実践する人により近い位置に居たい。

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