コロナと戦うには体力が必要だ-コロナが私たちにもたらす恩恵について

ストレッチ女性 健康的なライフスタイル
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ストレッチ女性

今日もコロナの話。
いよいよ、東京は大変なことになってきたね。

問題は沢山あるけれど、僕の専門外の話をしてもしょうがないので、運動の話をするよ。

相手は感染症なので、絶対に感染しない、というのはなかなか難しいことだと思っている。
どんなに気を付けていても、感染してしまうこともあるだろう。

ずっと、家にこもっていることは不可能だし、人と接触しないというのは、物理的に不可能だったりする。

ただ、もし万が一、自分がコロナに感染した時、命を落とすという最悪の結果を避けるためには、やはり体力が必要だと思うのだ。
これにしたって、体力があれば絶対大丈夫だ、という話ではない。

両方に共通するのは、ただ、確率の問題だということ。
みんなが少しずつ、コロナに感染しない、あるいは、命を落とさない確率を上げて行く。
その積み重ねが、コロナと戦うということなんだと思う。

コロナに感染しないために

これは、専門家がどんどん情報を発信しているので、もう一度おさらいしておくと、

コロナウィルスは、人を介して感染が広がる。
だから、人に会わないのが一番大切。

特に、不特定多数の人が集まるような場所には行かないということが大切なのだ。
今は通信技術が発達しているので、会う必要が無ければオンラインで連絡を取り合うことが良いのではないだろうか。
これからは、どんどん、オンラインを使う人が増えていくことだろう。

それから、ウィルスが自分の手についてそれが体内に侵入することが多いということなので、手洗いを徹底するということが大切だ。
この2点が、感染を防ぐうえで大切なことだ。

感染しても重症化させないために体力をつけよう

もし、感染してしまった場合、どの様な人が重症化するのか。
解っている範囲では、基礎疾患がある人が危ないとのこと。
すなわち、基礎疾患が無ければ、重症化する確率を下げられるということ。

発症すると高熱が続くことが報告されているので、かなりの体力を消耗することは間違いない。
この時に、体力がある人のほうが、重症化する可能性が低いのではないかと考えられる。

そのためには、やはり、普段から運動をして、体力をつけておいたほうが良いのは間違いないだろう。

ただ、テレワークの導入や、活動の自粛によって、自宅にこもっている人も多いだろう。
通勤がなくなるのはとてもいいことかもしれないけど、そのせいで、体力が落ちてしまう人もいると思う。

都会の人は、意外にも通勤がいい運動になっている、という人も少なくないからね。
駅までの徒歩、乗り換えの時の階段の上り下りとか、満員電車に揺られるだけで筋トレになっていたりとかね。
あるいは、気分転換が上手に出来ていたりする。

それがなくなってしまうというのは、健康にとってはマイナスに作用しかねないんだよね。
身体が弱ってくると、コロナと戦うための力が出ない、などということになりかねない。

通勤時間を運動の時間にしよう

通勤にかかっていた時間を、運動をする時間に充てると、かなりの時間を捻出することが出来ると思う。
もちろん、その時間を全部運動に費やす必要はないけれどね。それでも、30分くらいはゆうに絞り出せるだろう。
その時間を、ウォーキングやランニング、体操や筋トレに充てていただきたい。

それだけで、体力を向上させることはできるはずだ。

先に書いたように、外出自粛というのは、「外に出るな」ということではなく「人混みに行くな」ということなので、人がいないところで運動をするのは全く問題がない。

この機会に、運動をする習慣を身につけてもらいたい。

コロナのおかげで未来が変わる

僕としては、テレワークがどんどん広まって、通勤地獄が緩和されて、多くの人が余った時間を運動に充てるような生活習慣が広まってくれれば、健康的な社会が出来るのではないか、と夢想している。

それは、僕が目指している世界なんだ。

コロナの脅威は困る。
困るんだけれど、コロナが収まった頃に、そういう社会が出現していてくれると嬉しい。

健康産業に携わって20年になるけど、当初から健康的な社会を作ることを目指していた。
健康に対して脅威である感染症のおかげで、そういう社会が出来るのはとても皮肉な話なんだけれど、みんなの頑張りでこの脅威を乗り越えた先に、そういう社会が出現していることを願ってやまない。

まとめ

コロナと戦うには、体力が必要だと思う。
テレワークが広がって、通勤しない人が増えると、体力が低下してしまう。
それを防ぐために、これまで通勤時間に費やしていた時間を、運動の時間にあててほしい。

そうすれば、逆に、健康的な社会を作ることが出来ると思う。

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