出来ないことを嘆くより出来ることを楽しもう

画家

新型コロナウィルスの関係で、いろいろな活動が制限されているよね。
昨日、うちの嫁さんに聞いて驚いたんだけど、テレビドラマが撮影自粛で軒並み延期になっているらしい。
スポーツイベントやコンサートも、軒並み中止。
飲み会も出来ずに、ストレスが溜まっている人も多いことだろう。
今までの日常が、いかにありがたかったのか、実感している人もいるのではないだろうか。

出来ることを楽しむ

今まで出来ていたことが出来なくなる、というのはとてもつらいことだと思う。
このような時には、出来ないことを嘆くよりも、出来ることを意識的に楽しむようにするとよい。

これは何も、コロナに限ったことではないよね。
病気やケガ、あるいは老化などによって、今まで出来ていたことが出来なくなることって、人生にはたくさんある。

あれも出来ない、これも出来ない、と出来ないことばかりを考えていると気持ちが塞ぐけれども、こんなことも出来る、あんなことも出来る、と、出来ることを工夫をして楽しむほうがいいよね。

オンライン飲み会

出来ることは何か、と前向きにとらえて楽しんでいる人たちは沢山いる。
最近よく話題になっているのが、オンライン飲み会だ。

オンラインで友達をつないで、飲み会をやるというもの。
それぞれは自宅で一人で飲んでいるのだけれど、オンライン上で集まって会話をしながら飲むというもの。
もちろん、同じ空間を共有するということはできないけれど、いつも飲み会とは違った楽しみ方が出来ると話題になっている。

どんな特徴があるかというと、

自分の家なので、普段よりもリラックスして飲める。
帰宅のことを気にしなくていいので、気兼ねなく飲める。
自分の飲み物とおつまみのことだけを考えていればいいので、気を使わなくていい。
友達の家での様子を知ることが出来る。
普段は会えない遠方の友達と飲める。

などというメリットがある。

これはぜひ、やってみたいと思っている。

僕は、月に一回ぐらいのペースで、「スタイリッシュエイジングクラブ」という飲み会を、自分のお店で開催しているのだけれど、コロナのおかげで、次回の予定が立っていない。

これを機に、オンライン飲み会にチャレンジしてみようと思っている。

僕が経営しているあおぞら整体院は、東大和市という都心から離れたところにあるので、参加したいけどちょっと遠い、と持っている人たちも参加できるようになるのではないか、と考えている。
それはそれで、楽しいのではないかと。
そう考えると、この状況も楽しめる。

また、僕が理事を務めている、「一般社団法人 働く心を大切にする経営協会」でも、オンライン上でのイベントを企画している。
今の状況でも出来ることを考えて、前向きに楽しんでしまうことはできるはずだ。

断捨離やDIY

我が家では、これを機に、断捨離が進んでいる。
とにかく子供たちの大量のおもちゃを捨ててかなりすっきりした。

さらには、DIYにもチャレンジしようと思っている。
最近劣化が目立ってきた玄関ドアを自分で塗装しなおしてみようかと、塗料などを物色している。
もちろん、買い物はアマゾンや楽天などのネットショップを使う。

うちの次男は、学校が休校中にパソコンを組むことをもくろんでいる。

ダイエットと筋トレ

外出が制限されると、どうしても消費エネルギーが減ってしまう。
自宅にいる時間が長いと、どうしてもちょこちょこと食べてしまう。
よほどを付けて気いないと、太ってしまう人も多いはずだ。

この際だから、時間があることを逆手にとって、ダイエットと筋トレに励んで身体づくりをしてみてはどうだろうか?

人のいない公園などを走るのは問題ないし、自宅でできる運動としては、筋トレほどいいものはない。
自分の体重を利用した自重トレーニングを研究すれば、工夫次第でいろいろなやり方があることがわかるだろう。

音楽や絵画にチャレンジ

この際だから、芸術活動をしてみるのもいいかもしれない。
うちの子たちは、家に転がっていたウクレレやギターを手に取って練習し始めた。
また、絵をかいてみるのもいいかもしれない。

以前からやりたいと思っていたのに、なかなかできなかったことってあると思う。
それをやってみるチャンスなのではないだろうか。

まとめ

出来ないことを嘆いていても仕方がない。
逆に、この状況だからこそ、出来ることをやってみよう。

僕が思いつくことを書いてみたけれど、まだまだたくさんあると思う。
あなたならどんなことをして楽しむだろう。

考えてみるだけでも楽しくなるよね。
制限のある中で工夫するって、実は楽しいことなんだよ。