どんなことでも楽しんでしまえばいい

ゲーミングパソコン マインドセット
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僕の次男。
現在中学一年生。

コロナの影響で、一学期の中間テストがなくなって、中学生になって初めての定期テストとなった期末テストが終わった。

どうやら、散々な結果だったらしい。

小学生の時には、定期テストなんてないから、どうやって定期テストに臨んだらいいのかがわからなかったようだ。
まあ、当たり前と言えば、当たり前なんだけれど。

小学生の頃は、授業で習ったことその都度テストする。
だから、特別に試験対策なんていらない。
初めてのことだから、ほとんど対策らしい対策をせずに受けたんだろう。
小学校の時のイメージで。

しかし、やはりそうはいかないのが中学校だ。

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勉強も楽しんでしまえばいい

そんな次男は、パソコンのゲームにはまっている。
ゲームだって最初はうまくいかなかったはず。
でも、ずっとやっていると、例えば対戦ゲームなら勝ちたいと思うだろうし、もっとテクニックを磨きたいという欲求が出てくるだろう。

そうして、結果が出るようになってくると興奮する。
よっしゃー!ってなる。

勉強だって同じだと僕は思うんだよね。
勉強だって、ちゃんとやれば点数が取れるようになってくる。
そして、よっしゃー!ってなる。

今回のテストをばっちり攻略してやったぜ!
というのは快感だと思うんだけどね。

いったいどこが違うのか?
僕はおんなじだと思うんだけど。

勉強は義務で仕方なくやるものというイメージがあるのではないか

これは僕の個人的な見解なんだけれど、おそらく、勉強はつまらなくてもやれと言われるから仕方なく義務でやるもの、というイメージが子どもたちの中に定着しているのではないかということ。

ゲームは好きでやっているから苦にならない。
でも、勉強は別にやりたいと思っているわけではないのに、先生にやれと言われるから、やらないと親に怒られるから、仕方なくやる、やらなければいけないから嫌々ながらやる。
だから、できればやりたくない、メンドクサイ。
そういうイメージがあるからやらない。

わかるよ、わかる。
その感覚はよくわかるんだよ。
僕だって、中学生の頃、英語教師だった親父の圧力がすごくて英語が嫌いになった。
英語でどんなにいい点数をとっても、100点がマストだったので、褒めてもらえなかった。
それがストレスでたまらなかったもの。

面白いなんて思えなかったよ。

どうせなら楽しみを見出せないか

デモね、自分を奮い立たせるために、自分のものの見方、受け止め方をあえて変えてみるという工夫は必要なんじゃないかと思うわけ。

テストだって、毎回、悪い点数を取るよりは、良い点数を取れたほうが気分がいいに決まっているし、楽しいはずなんだよなあ。
そして、それをゲームだと思って攻略していくことは、楽しいと思う。

テレビを見ていると、クイズ番組がとても多いし、人気があるよね。
先生という出題者とのクイズ勝負だと思えば、楽しめるような気がするんだけど、どうだろうか?

こういう、見方を変えるとか、受け止め方を変えて自分のモチベーションを上げていくという方法は、勉強以外もに使えるテクニックだと思うんだよね。

人生を丸ごと楽しんでしまえばいい

そう考えることができれば、人生自体もゲームだと捉えて、楽しんでしまうことが可能だ。
「人生ゲーム」というボードゲームの名作があるけれど、まさに「リアル人生ゲーム」として、一生をかけた壮大なゲームだというイメージを持つのもアリだと思う。

そうすれば、すべてを楽しむことはできるんじゃないかな。

僕自身は、「人生は冒険」だと思っている。
どんな人にとっても人生は一度きりなんだし、何をやるのも初めてことばかりなんだよね。
だから、常に未知の世界を歩いているわけで、まさに冒険の連続だと思うわけ。

冒険なんだから、いろんなアクシデントに巻き込まれて、苦境に立たされることもあるよね。
それで、その苦境からどうやって抜け出すか、ってのも、冒険にはつきもののイベントなわけ。

それがあるから、その冒険が彩られていくんじゃないかな。
もちろん、嬉しいことや素晴らしい体験もたくさんあるんだけどね。

ロールプレイングゲームだって、いろんな問題が起こって、それをクリアしていくのが楽しいわけだよね。
何の問題もなく、妨害する敵も出てこないようなゲームだったら面白くないものね。

学校の試験にしても、人生にしても、どんなイメージを持とうがその人の勝手なわけ。
正解なんて無いし、ほかの人と同じイメージを持たなければいけないというルールもない。

だったらさ、自分にとって、楽しく過ごせるイメージを持てばいいだけなんだよ。
僕はそう思うけどね。

この歳になったからわかることなんだけどさ。

まとめ

物事をどうとらえれば楽しむことができるか。
モチベーションを維持することができるか。
そこはいくらでも工夫することができる。

いつも楽しそうにしている人は、そういう工夫ができる人なんじゃないかな。

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