過去はどんどん捨てていこう

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歳を重ねて行くと、だんだん過去が大きくなっていく。
過去を引きずっていると、過去が重くなっていって、身動きが取れなくなっていく。

歳を重ねた人が、どんどん保守的になっていくのはそのためで、やがて老害と言われるようになる。

社会は常に変化している。
技術革新が変化をもたらしていく。

過去に経験したことが、どんどん通用しなくなっていくのは世の常なんだ。
だから、そんなものしがみついてたり、それに縛られているのは本当にバカバカしい。

過去はどんどん捨てていこう。
今後の人生において、足かせになってしまうようなものであれば、思い切って断捨離をしてみるのもいい。

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経験のエッセンスだけを持っていく

とはいっても、あなたが過去に経験したことの中にも、これからもずっとあなたを助けてくれるものもあるだろう。

それはもしかしたら、知恵と呼ばれるものかもしれないし、感と呼ばれるものかもしれない。
「亀の甲より年の功」という言葉もある。

老害にならずに、経験を生かしていくためには、あなたが経験したものの中から、将来に生かせるもの(エッセンス)を抽出することが必要になる。

それは一見、難しいことのように思うかもしれないけれど、僕はそんなに難しいことだと考えていない。

どういうことか言うと、そういうエッセンス的なものは、すでにあなたの血となり肉となっていて、あなたが意識できない部分であなたの人格を形成していると考えているからだ。
つまり、すでにあなたの一部として刻み込まれている。

過去をすべて捨ててしまったとしても、あなたの過去がすべて消え去ってしまうわけではない。
あなたの中に深く刻み込まれた過去の経験は、あなたが生きている限り、無駄になることはない。これまでの経験がすべて無駄になる、などと考える必要はないということだ。

時代の変化に合わせて柔軟に生きていく

今は変化の激しい時代だ。
これからも、どんどん変化をしていくだろう。

新型コロナウィルスの出現によって、今また大きな変化が起ころうとしている。
この変化に合わせて、自分も変化したほうが楽に生きていけるし、人生を楽しむことができるだろう。

過去にしがみついて、変わっていく事を拒む生き方を否定するわけではないけれど、それでもし、あなたが苦しい思いをするようであれば、思い切って捨ててしまうことをお勧めする。

往々にして、過去を捨てられずに苦しむ人が多いのも事実なのだ。
過去をどんどん捨ててしまったほうが、楽に生きられることが多い。

まとめ

過去に縛られて柔軟性を失うと、生きるのが辛くなってくる。
過去に縛られて辛いと感じるならば、思い切って捨ててしまおう。

過去は過去である。
どこまで行っても、過去を変えることはできない。
しかし、あなたの未来には関係がないのである。

人は変れる。
いま、この瞬間にも。

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