健康は幸せになるための必要条件-基本を繰り返し発信するよ

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僕が整体師の道に入ってから20年経つ。
実はその前から、健康問題はとても大切だよなあ、って思っていて、コンディショニングに興味を持つようになってから、もうかれこれ30年以上になるんだよね。

だから、僕にとっては、健康問題はとても古い問題だという認識なのだ。
でも、ひとにとっては、つい最近になって健康問題に興味を持つようになったという人もいるだろう。

だから、僕にとってはすでに常識となっていて、「今更、基本的なことを発信してもなあ」という感覚になってしまうのだけれど、「まさに今、その情報が欲しかった!」という人も世の中には沢山いるはずで、そういう人にはとても有益な情報になるんだということを改めて思う。

だから、大事なことは繰り返し繰り返し、何度でも発信することが大切なんだよね。

僕にはそういうところがないなあ、と、反省している。
すぐに飽きちゃうんだよねえ(苦笑)

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健康は幸せになるための必要条件

僕は、健康というのは「幸せになるための必要条件」だと思っている。
「必要十分」とまでは言わないけれど、心身ともに健康であれば、幸せを感じる感度が低下することはない。
しかし、健康に問題を抱えてしまうと幸せを感じる感度が低下してしまうし、仕事や家庭生活にも実際に大きな影響が出てしまうので、これはかなり問題だと思う。

もちろん、一度も病気にならないとか体調がおかしくならない人はいないので、健康状態が悪くなるということは日常の一部であると言えるかもしれない。
とはいえ、大きな影響が出るような深刻な状態にならないように、日ごろから予防に努めることはできる。

健康の基本は「身体の声を聴く」こと

健康を維持する基本は、「身体の声を聴く」ことだと僕は声を大きくして主張したい。

身体は常にいろいろなサインを出している。
疲れた、だるい、痛いなどのサインは、体調が落ちていたり、どこかに問題があるというサインだ。

日本人に特有なのか知らないが、こういうサインを押して(無視して)仕事をしたり、勉強をしたり、トレーニングをすることを「頑張っている」とする価値観がある。
そういう価値観があるからか、身体の声を無視することが「良し」とされるような考え方が広がっている。

僕はこの感覚がとても気になる。

整体を学んでいると強く感じるのは、身体は実によくできているということだ。
大抵の病気や不調は、自分の自然治癒力が治してしまう。
にもかかわらず、その身体に備わった機能を使いこなせていない人が多いということだ。
それはとてももったいないことだと思う。

「頑張る」と「無理をする」は違う

「無理」をしているのを「頑張っている」とする考え方をぜひ修正してほしい。
この違いを浸透させることが必要だと感じる。

「頑張っている」というのは、体調管理をしっかりして、自分の持っている能力をきちんと引き出すということだと僕は考えている。
つまり、適度な運動、十分な睡眠、バランスのとれた食事をきちんととって、メンタルの安定にも気を使って、自分のパフォーマンスを向上させて行くこと。

無理をするというのは、体調管理など二の次で、自分の身体に鞭を打つこと。
そんな状態だと、集中力は低下し、だらだらと仕事を続けて生産性は上がらない。
仕事の質、量ともに、自分の持っている能力を十分に引き出すことはできず、挙句の果てに体調を崩してしまって、辛い思いをしてしまう。

そんな状態で、幸せと言えるのだろうか?

まとめ

本当に基本的なことだけれど、「健康は幸せの必要条件」だと思う。
これからも、基本的なことを発信し続ける。

繰り返し繰り返し、耳にタコができるまで。
それが僕のミッションだということを、再確認した。

頑張るぞ~!

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