こだわりと思い込みを捨てれば解決策はいくらでも見つけられる

パラグライダータンデム 心理カウンセリング
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仕事柄、いろいろな人の悩み事を聴く機会が多いのだけれど、本人は袋小路に追い込まれて、にっちもさっちもいかない状況だと思い込んでいるんだけれど、そういう場合でも解決策はいくらでも見つけられる。

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思い込みやこだわりが壁を作る

じゃあ、なんで、その本人にはその解決策が見えないかと言うと、それは、その人の思い込みやこだわりがあるからだ。
まさか、そのこだわりの向こう側に道がつながっているとは思えないんだよね。

本人には、あきらかにそこに壁が見えていて、その向こう側まで見ることができないわけだ。
そして、壁に囲まれていく手を阻まれ、追い込まれているように見ていている。

でも、そういうこだわりとか常識に縛られていない、ある程度フリーに、そして俯瞰的に見ることができる人からすれば、その壁の向こう側には道がつながっていることが見えるのだ。

第三者に相談することの大切さを実感する。
クライアントに見えている壁を突破する方法が、見る人が見ればわかるのだ。

こだわりや思い込みを外すということが、いかに大切なことなのか、ということを、日々実感している。

思い込みを外すのが難しい

しかし、難しいのは、クライアントが見えている思い込みという壁を取り払うことなんだよね。
これが難しいんだ。

いくら言葉を尽くしても、そこに見えている壁が錯覚であることを自覚させるのは難しい。
その思い込みを外すことができるようになるまで、じっくりと寄り添っていくしかない。

いつしか、「ああああ、そういうことか!」と、そこに見えていた壁が単なる思い込みに過ぎなかったことを実感するその日が来る。

自分の視点を柔軟にしよう。
こだわりを捨て、思い込みや常識を疑おう。

解決策は必ずあるからね。

まとめ

追い込まれたと思ったら、誰かに相談しよう。
できれば、物事をフラットに俯瞰的に見ることができる人物が望ましい。

大丈夫。
追い込まれたと思っても、まだまだ、解決策はあるよ。

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