せめて精神だけでも自由でありたいよね

青空ジャンプ ストレスマネジメント
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新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、首都圏の一都三県に対して緊急事態宣言が出たね。
緊急事態宣言くらい出さないと、危機感を持ってもらえないとの判断だろう。
確かに、医療はひっ迫しているから仕方がない。
ここはひとつ、おとなしくしているかなさそうだ。

身体的な自由はかなり制限されてしまうけれど、考え方次第では、精神的な自由は確保できる。
せめて、精神的な自由くらいは確保しておきたいよね。

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精神的な自由はいつでも確保できる

心理カウンセラーとして仕事をしていると、悩み事を抱えている人の多くは、精神的な自由を確保できていない。
色々な考え方や価値観に縛られていて、身動きが取れなくなっているのだ。

しかし、日本は基本的人権が保障されている国である。
法律(ルール)の範囲内であれば、何をやろうが、どこへ行こうが、どんな職業に就こうが自由なのだ。
にもかかわらず、非常に不自由な思いをしているのは、精神が不自由だからだ。

根拠があいまいな常識や、さらにふんわりとした空気と称されるものや、あるのかないのかわからない他人の目を気にするあまり、自分の自由を自分で制限している人が多い。

精神の自由は、自分がその気になればいくらでも確保できる。
妄想の中であれば、世界旅行もできるし、空を飛ぶこともできる。
将来に希望を持てば、前途洋々とした未来が待っていると思うこともできる。

つまり、自分の脳内に広がる世界であれば、自分が好きなように作り上げることができるのだ。

自由なのと不自由なのとどっちがいい?

自分の脳内に広がる世界なら、自分が好きなように作り上げることができる。
さて、脳内の世界といえども、自由なのと不自由なのとどっちがいいと思う?

自由にいろんなことを妄想して、楽しく暮らすのと、
かたや、あれも出来ない、これも出来ない、あそこに行けない、仕事が無くなる、金もなくなる、コロナに感染したらどうしようと不安にさいなまれながら暮らすのと、
あなたならどっちを取る?

そんなの、自由な方が良いに決まってるよね。

考え方を変え、見方を変え、柔軟に思考を変え、精神の自由を確保しよう。
いくら悩んだって、コロナがすぐに消えてなくなるわけではないんだからさ。

まとめ

自分の思考は変えられる。
物事を難しく悲観的に考えることもできるし、簡単に楽観的に考えることもできる。

どっちのほうが幸せかと言えば、当然、楽観的に考えたほうが良いに決まっている。

コロナで外出できないのであれば、外出しないでも楽しく過ごせる方法を考えよう。
そういう思考を身につけることが、幸せになるってことだと思うな。

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