コロナ危機を乗り切るために必要なのは「不安」と「楽観」の絶妙なバランス

バランスをとる人 ストレスマネジメント
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バランスをとる人
Aziz Acharki

テレビをつけていると、コロナの話ばかりをやっている。
情報というのは、必ずその情報を流す者のバイアスがかかっている。
テレビや新聞から流れてくる情報にも、当然のことながらバイアスがかかっている。

テレビや新聞、雑誌などは、視聴率や発行部数を稼ぐ必要があるから、特ダネを追いがちになる。
ショッキングな話題のほうが、多くの人の関心を引くことが出来る。

でも、私たちが本当に知りたいのは、そういう情報なのだろうか?

もっと、客観的な事実が知りたいと思わないか?
実際のところ、どうなんだろう?
どの程度危険なのか、どうすれば安全なのか。

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不安なのは情報が少ないから

本当に知りたい情報が得られないときに、人は不安になる。
わからない、未知の状態、というのは不安なのだ。

漠然とした不安は、まず、自分がどんな不安を持っているかを具体的に認識していないから。
そして、不安が具体化したら、それを解消するための具体的な情報を手に入れればいい。

今は、情報化社会なので、情報を手に入れようとすれば、比較的容易に手に入るので、積極的に調べてみればいい。

必要以上に心配しないこと

ちゃんとした情報を手に入れることが出来れば、あとは、必要以上に心配しても仕方がない。
起こる可能性が低いことまで、神経質に心配していてはメンタルをやられてしまう。

もし、こうなったら、ああなったら、と、心配しだしたらきりがない。
可能性の低いことは、心配しないで楽観的に構えていることが大切になる。

情報をきちんと手に入れる慎重な姿勢と、可能性の低いことをいちいち気にしない楽観性の絶妙なバランスが大切なのだ。
そう、ここでもバランス、ちょうどいいところがあるということなのだ。

バランスが大切

世の中にはいろんな人がいる。

「自分はコロナに感染しない」という、謎の自信を持っていて、危機感がない人もいれば。
「一歩でも外に出れば、少しでも人と接すれば、すぐにコロナに感染して命を落としてしまう」と必要以上に恐怖を感じてしまって、心を病んでしまう人もいる。

でも、本当は、その間にちょうどいいところがあるのだ。
ちょうどいいところ、というのが実に難しい。

僕は、いつも、「ちょうどいい」「バランス」「いい塩梅」というのが一番大切だと思いつつ、その難しさを痛感する。

〇か×か、正解か不正解化、黒か白か。
つい、そんな風に二項対立的な思考になりがちなのだけれど、本当のことはこの間にあるんだといつも思う。

ちょうどいいところというのは、周りの状況などによっても変わってくる。
なので、いつもいつも同じでいることはできない。
状況によって変わっていくものなのだ。

まとめ

バランスよく不安になろう。
そして、ちゃんとした情報を手に入れよう。
情報が手に入ったら、バランスよく楽観的になろう。

そのバランス感覚が、コロナ危機を乗り切るためには必要なことなんだ。

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