苦しさと楽しさは同時に感じることができる

トライアスロン女性 マインドセット
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僕は若い頃、トライアスロンというスポーツにのめりこんだことがある。
トライアスロンというのは、通称「鉄人レース」とも言われ、水泳、自転車、ランニングという3種目の持久系の種目を連続して行うもので、体力の限界に挑むというようなイメージがある。

僕がこの競技をやろうと決意したのは、とにかく参加者が楽しそうだったからだ。
苦しいレースを終えて、ゴールするときの笑顔、あふれる充実感。
選手も、迎えるスタッフも、応援する人たちも、みんな笑顔なんだ。

「ああ、楽しそう、これはやるしかない。」
そう思った。

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苦しさと楽しさは同居できる

僕は今まで、いろいろなスポーツに親しんできた。
スポーツは、どんな競技であれ、のめり込めばのめり込むほど、体力的にはきつい。
楽なものはないし、苦しい、しんどいと言ってもいい。

それでも、その苦しさが、なんとも言えない充実感と楽しさを感じさせてくれる。

苦しさと楽しさは同居できる。
むしろ、その苦しさ自体が楽しかったりする。

楽しいという感覚は、とても不思議なものだし、奥が深い。
苦しければ苦しいほど、楽しさも大きくなる。
楽したり、手を抜いたりするよりも、より楽しさを感じられる。

その楽しさを知っている人は多い、
トライアスロンも、ランニングも、山登りも、そのほかのスポーツや競技も。
苦しいからこそ楽しい。
そこに魅せられた人は多い。

充実感と楽しさを味わおう

人生も同じだと思う。
充実した人生ほど楽しいものはない。

手を抜いて楽をするのでは、楽しさは感じられない。
楽しさを感じるためには、充実感が必要なのだ。

そのためには、できる事はどんどんやってみよう。
勉強も運動も仕事も遊びも、手を抜かずに一生懸命やろう。
失敗を恐れずに、果敢にチャレンジしよう。

失敗しても、うまくいかなくてもいいじゃないか。
充実感あふれる楽しい人生を送ろうじゃないか。

まとめ

手を抜てい楽をすると楽しさを感じられない。
楽をするのではなくて、楽しい人生を送ろう。
やりたいことに果敢にチャレンジしよう。

たった一度の人生じゃないか。
思い切り楽しんだほうが良いよね。

写真はこちらから頂きました。

Photo by Susan Flynn on Unsplash
Woman triathlete in wetsuit open water swimming. Download this photo by Susan Flynn on Unsplash

 

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