いつの間にか固定概念に縛られいている自分がいる

朝日 エッセイ
スポンサーリンク

人間は、いつの間にか固定概念に縛られている。

僕は、常に固定概念からフリーになろうとしているんだけれど、やっぱり縛られている自分に気がつく。それは、どこかで聞いたことや、誰かに教わったことや、自分がたまたま経験したことだったりする。

その状態が心地よければそれで良いのだけれど、なんかうまくいかなかったり、苦しい状態だったりするなら、常に疑ってかからないとだめだよね。

このブログなんかもそうで、ずっと書いているとパターン化してくる。
それは、どこかで仕入れた、「ブログの書き方」みたいな知識だったりする。
有名なブロガーが、こういう書き方がいいよ、なんて書いているのを実践しているうちに、それが身についてしまって、当たり前みたいになっている。

でも、そういうパターンを守っていると、個性がなくなる。
みんな似たようなブログばっかりになる。

それでいいのかな。
自分の言葉を求めている人に届くのかな?
そんなことを考えている。

そんな風に思うことってない?

みんなと同じって、ある種の安心感があるのだけれど、それでいいのだろうか?
もっと自由でいいのではないか。
もっと、工夫してもいいのではないか。

あなたはどう思う?

と、これまでとは違うパターンで書いてみた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました