運動は三日坊主の方が長続きする-運動を習慣化させるコツ

橋の上をランニング 健康的なライフスタイル
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橋の上をランニング

運動を始めようと一念発起したけれど、いつも三日坊主で終わってしまう。

そんな人も多いはず。
でも、別にそれはあなたが特に意志が弱いのかというと、そんなことはない。

じつは、運動の場合は、三日坊主ぐらいのほうが長続きさせることができるのだ。

えっ?
三日坊主なのに、続けられるってどういうこと?
って思うよね。

今日はその話。

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疲労から回復させることで体は鍛えられる

これまで運動してこなかった人が、いきなり運動するとどうなるかというと、当然のことながら疲れるよね。
場合によっては、筋肉痛になったりする。

これは当たり前の反応なので、例外はない。

疲れたら休むのが当たり前。
休むことによって、身体は回復する。

この時、超回復と言って、疲労する前よりも一時的に体力が上回るんだよね。
つまり、一度疲労させて、そこから回復させることが必要だ、ということなんだ。

要するに、身体を鍛えようとするとき、回復させるという過程が必要ということ。
回復もトレーニングの一環なんだよね。

回復させる過程を経ないと疲労が蓄積していくだけ

回復させる過程をきちんと経ないとどうなるかと言えば、疲労が蓄積していくだけなんだよね。
これはオーバートレーニングと言って、どんどん身体が弱っていく。

運動習慣がなかった人ほど、体力がないから疲労がどんどんたまっていきやすいわけ。

それで、ああ、もう駄目だ、疲れた。
今日は運動したくない。

という日が来るわけ。
これが、三日坊主の正体なんだよね。

だから、三日坊主というのは当たり前の身体の反応だってこと。

ここできちんと回復させる過程を経ることで、疲労は取れるし、体力も向上するというわけなんだ。
だから、三日坊主くらいのほうが、どんどん体力がついていって、運動習慣を身につけることができるというわけなんだ。

無理は禁物

身体のためを思って運動を始めたのに、無理をして体調を崩してしまったのでは本末転倒だよね。
だから、決して無理をしてはいけない。

無理をしないためには、身体との対話を欠かしてはいけない。

身体が疲労している、どこか痛い。
そんなサインを見逃してはいけない。

そんな時は、思い切って休養をとることが大切なんだ。

そして、どのくらい疲れたら休養を取ればいいのか、というのは、その人にしかわからない感覚なんだ。
その感覚をつかんでいくために、試行錯誤を繰り返し必要がある。

つまり、運動と休養のサイクルを続けていくということ。

まとめ

運動を始めるときには、毎日やろうなどと決める必要はない。
疲れたら休む。
気が乗らなかったら休む。

さぼりながら、少しずつ体力をつけていくことを考えよう。
ある日突然、バリバリと動けるようにはならないんだから。

運動を続けるコツは、さぼりながら、できることから始めるということなんだ。

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