あなたが幸せになれない「5つの理由」

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あなたはいま、幸せですか?
もし幸せでないなら、その理由は何でしょう?

僕はかつて、自分は幸せではないと思っていたけど、いまは幸せを感じている。
そして、心理カウンセラーとして、幸せとは思えないという方々の話をたくさん聴いてきた。

そんな僕が、幸せになれない原因について考えてみた。

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人生は自分で変えられることを知らない

主体的に生きている人と、受身的に生きている人がいる。
受身的に生きている人は、自分の人生が上手く行かないのは誰かのせいだと思っている。

親の育て方が悪い、環境が悪い、学校が悪い、社会が悪い。
自分以外の誰かのせいで、自分の人生が上手く行かない。

確かにそういう事はあるだろう。
もうちょっとマシな育てられ方をしたら、もっと違ったかもしれない。
素晴らしい子育てをしている人を見ると、自分もそんな育てられ方をしたかったと思って涙が出る。
そういう思いをしている人はたくさんいる。

一方で、どんなにひどい状況になっても、自分の人生を自分で切り開いていく人達もいる。
その人達は知っているんだ。
自分の人生は自分の力で変えることができるということを。

人生は選択の連続だ。
その選択決定権は、自分にあるということを忘れないでほしい。
いままでも、これからもそうだ。

自分がどういう行動を取るか。
それは常に、自分で決めているということを忘れないでほしい。
その決定方法を変えれば、人生を変えられる。

誰かのせいにしていると、その誰かに自分の人生を握られていることになる。
問題解決の鍵をその誰かに明け渡していることになる。

人生を切り開く鍵は、常に自分の手の中にある。
その事を忘れないでほしい。

他人と比較している

幸せというのは、他人と比較するものではない。
なぜなら、幸せというのは「幸せだ」と感じるということだからだ。
幸せというのは、極めて主観的な問題なのだ。

つまり、自分が幸せであると感じることができれば、その人は幸せなのだ。

他の誰かよりも優れているから幸せなのか?
優れいてるとは、一体何を基準にするのか。
収入、学歴、家族、それともパートナーの容姿?(笑)

比べだしたらきりがないし、そもそも比べるのが馬鹿らしいことってある。
基準だって曖昧だ。

他人は関係ない。
自分が幸せだと感じることが、幸せなんだ。

他人の期待に応えようとしている

幸せは極めて主観的なものだ。

一方で、他人の期待応えようとする行為は、他人の価値観で生きているとう言うことだ。
言い換えれば、他人の人生を生きているということなのだ。

他人の価値観で生きていては、幸せを感じるのは難しい。
他人の価値観と自分の価値観が一致していれば問題ないかもしれないが、それがズレていると苦しい。

他人の期待に応えようとするのをやめよう。
苦しみの原因はそこにある場合が多い。

目の前にある幸せに気が付かない

幸せは、なにか遠いところにある特別な状態だと思いこんでいる。

高い収入と地位と名声を得て、誰もが羨むような理想的な人生を送ることが幸せだと思いこんでいる人は多い。

そういう「理想的な人生」を送ることができていない自分の人生なんて、つまらない、幸せとは程遠い人生だと思い込んでいる。
そういう人は、目の前にあるささやかな幸せに気がついていない。

雨風がしのげる部屋があり、安心して眠れる布団があり、今日の食事の心配をしなくて済むだけの収入がある。
それだけでも十分に幸せだ。

道端に咲いた小さな花に気がつく。
天気のいい日に外で深呼吸する。
いつも行くお店に、お気に入りの店員さんがいる。
季節の移ろいを感じて、自然の美しさに気がつく。

そういう、日常の中に散りばめられている幸せに気が付かない人は多い。

しかし、幸せな人というのは、当たり前と思っていることの中に幸せを見いだせる人だ。
そういう視点を、感性を養うことで、小さな幸せを積み上げることができる。
幸せになるのは、そう難しいことではないのだ。

自分の価値に気がついていない

あなたは、存在しているだけで価値がある。
その事に気がついていない。

ささやかな幸せの価値に気がついていない人は、ささやかな自分の価値も認められない。

あなたと話をするだけで救われる人がいる。
あなたがそばにいるだけで安心する人がいる。
あなたと会いたいと思う人がいる。
あなたがいなくなると悲しむ人がいる。

あなたがちょっと手を差し伸べれば、救える人がいる。
あなたが少しだけ勇気を出せば、誰かの役に立つことができる。
あなたがなにかを買えば、儲かる人がいる。

それは、あなたの存在自体に価値があるということ。
そのことを知らない人は多い。

あなたは、あなたが思っているほど、価値のない人間ではない。
そもそも、価値がない人間などいないのだ。

まとめ

幸せとは特別なことじゃない。
自分の見方を変え、視点を変えれば、すぐ目の前に転がっているものなのだ。

あなたが幸せを感じられないのは、ただ、幸せが見えていないだけなのだ。
見方を変えれば、幸せが見えてくる。

どんな人でも、幸せになることはできるのだ。

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