変化に適応したものが生き残る-コロナで激変する社会環境にどう適応するか

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Ross Findon

新型コロナウィルスの登場で、社会環境が激変する予感がある。
おそらく、新型コロナウィルスを警戒する期間は長引くと予想される。
これだけ広範囲に広がったことと、無症状の感染者が多数存在することを考えれば、完全に抑え込むことはもはや不可能だろうと考えられる。

今、多くの人が外出を控えている。
人に会う機会を、出来る限り減らそうと努力している。
そして、インターネットの存在感が増している。

人に直接会わなくても、ネットでやり取りをすることで、ほとんどのことが事足りてしまうという事実を経験している。
そして、どうしても人と接触しなければいけないことやそういう仕事があるということも、意識するようになっている。
これは、大きな社会的な変化だと思う。

これは、とても大きな変化だと思う。

あの、進化論を唱えたダーウィンの「変化に適応できたものが生き残る」という言葉が頭をよぎる。

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メンタルを守るために必要なこと

カウンセラーとして、人々の悩み事の話を聴いていて思うのは、メンタルをやられてしまう人は、変化に適応できない人だと思う。
一言で言えば、思考の柔軟性がない。

環境の変化に対して、すぐに適応しようとする人と、変化を受け入れられずに苦しむ人がいる。

苦しむ人は、自分を変えられない。
自分に合わせて環境を変えようとする。
自分が苦しいのは環境のせいだと思うようになる。
そして、どんな環境であろうとも、絶対に傷つかない強さが欲しいと願うようになる。

でも、本当に強い人は、しなやかな人。
環境に合わせて柔軟に対処して、そして、自分の幸せを手に入れる方法を変化に適応して変えていく。
時には、幸せの定義も形も変えていく。
そうやって、幸せを感じられるように、柔軟に対処していくのだ。

しなやかさを手に入れよう

苦しむ人が手に入れ化ければいけないのは、強さではなくてしなやかさだ。

強くあろう、正しくあろう、自分を貫こう。
そう思っているから、自分が苦しむ。

結局は、自分で自分を苦しめている。
その事に気がつかなければならない。

面白がって変化しよう

変化することは楽しい。
新しいことをするのは、ワクワクする。

そういう感覚を持っている人は、環境の変化を楽しめる。
そして、しなやかに変化して、適応していく。

どうせ変化しなければならないなら、変化を楽しんだほうがいい。

まとめ

新型コロナウィルスの問題で、社会が大きく変化している。
この変化に適応してしまったほうが、メンタルをやられずに済む。

どうせなら、この変化を楽しんでしまおう。
私たちは、歴史的な出来事を経験しているんだ。

 

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