【報告】第26回スタイリッシュエイジングクラブ-学校教育について語る

第26回スタイリッシュエイジングクラブ イベント・セミナー
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昨日の夜は、第26回目のスタイリッシュエイジングクラブを開催した。

以前は、僕が経営しているあおぞら整体院で開催していたのだけれど、新型コロナウィルスの問題でオンライン開催としている。

最初の頃は、オンライン飲み会に違和感を感じていたのだけれど、会を重ねるごとに違和感がなくなってきて、慣れてきた感がある。
どんどん、気兼ねなく話ができるようになってきた。
こういうのは、やっぱり慣れが必要なんだろうな、って思う。

コロナ禍になって、飲み会に全く行かなくなってしまったのだけれど、やはり気兼ねなく話ができる場を持つということは、とても大切なことだと改めて実感する。

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参加者の近況を話し合う

話題は何でもいい。
話したいことを話す。
ここ最近の出来事の中から、参加者が印象に残ったことを話していって、それをフックにしていろいろな話題に広がっていく。

もちろんシナリオなんて無いし、その時の偶然性に任せて話をするんだけれども、それでも毎回深い話になるのが面白い。

昨日の場合は、釣りの話や、筋トレの話、学校の試験のはなし、反抗期の子育てについての話等が出た。

我慢している人が多いのではないか

僕の次男が中学校に行きたがらない、という話から、学校教育についての話になり、そこから広がって、学歴の話になり、人生の話になった。

目的もなく、ただ、人生に有利だから、可能性が広がるから、という理由で大学に進学することが正解であるというような風潮が今でも強い。
だから、子どもが不登校になると、勉強が遅れると心配をする。
コロナで学校が一斉に休校になって、勉強に遅れが出る、という声がたくさん上がったのも、将来の大学受験を見越しての話だ。

とても多感な時期である中学、高校時代に、好きなことを我慢してでも勉強を第一に考えるような教育をしてきた結果、お金を稼ぐために、大して興味もない仕事を我慢してやっている人たちがたくさんいるんじゃないかという話になった。

我慢して仕事をしている人たちは、好き勝手にやりたいことをやるような生き方をしている人たちを攻撃して、溜飲を下げる。
これがネット上で繰り広げられると、有名人が失敗したりすると一斉に攻撃して炎上するという現象が起こる。

自分のやりたいことやり、人生をエンジョイしている人は、誰かを攻撃することにエネルギーを割くとは思えない。
結局、自分のやりたいことを我慢して、とりあえず学歴を手に入れるために勉強しなければいけないと教育されてきた人たちが、スラストレーションを溜め込んでいるのではないか。

そういう人たちがたくさんいる社会だから、なんとなくギスギスした空気があるんだと思う。

やりたいことをやるのがやる気を出すコツ

結局、人間はやりたいことをやっているときが一番、やる気が出るんだよね。
やりたいくないことを無理やり義務感でやらせても、やる気なんか出るわけがない。

自分のやりたいことをやっている時や、夢に向かっている時が充実しているし、そういう人生がやっぱり幸せなんだと思う。

そういうことは学校では教えてくれない。
勉強すること、テストでいい点を取ること。
嫌でもやらなければいけない。
嫌なことでも我慢して、やるべきことをやれるようになることが大事。
それがいい人生につながっていくんだ、ということを暗に教え込んでいる。

それは違うような気がするよね。
嫌なことを我慢してやる人生が、いい人生だとはどう考えても思えないんだけれど。

まとめ

そんなわけで、僕の次男の問題をみんなに聴いてもらってスッキリした(笑)
僕ばっかり喋っていたような気がする(汗)

人に話を聴いてもらうって、すごく楽しい。
こういう機会は貴重だよね。

またやりますから、興味が有る方は参加してみてください。

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