時代が変わっても変わらないもの-令和時代幕開けに思う

令和 折り鶴 エッセイ
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令和折り鶴

今日、令和時代が幕を開けました。
元号が令和に変わり、記念すべきその最初の日なので、記事を一つ書いておこうと思います。

時は流れ、時代は変わっていきます。
社会情勢はどんどん変化していき、私たちの生活も変化を余儀なくされます。

変化に合わせて変えていかなければいけないモノもあれば、変えてはけないモノ、変えられないモノもあります。

何を変えていくか、何を残していくのか、その選択をどのように判断するのか、そこがとても大切になってくるのだと思います。

自分の軸を持とう

時代に変化に合わせていくことはとても大切なことだと思うけれど、自分の軸が無いまま、時代に流されて行ってしまうのも、それはまたそれで人生としてどうなんだろう。

時代が変わっても、自分は自分だしそこは変わらない。
元号がどう変わろうが、自分の人生は自分のもの。

自分がどんな人生を歩きたいのか、それは自分で決めればいいのです。

自分がいったいどうしたいのか、どのような人生を歩きたいのか。
自分のやりたことをやることが大切なのです。

言い換えれば、自分の軸を持つということ。

情報の洪水に溺れないように

今後ますます、情報化の波が押し寄せてきます。
さらに、時代の変化がどんどんや早くなっていきます。

そうなったときに、その波に飲み込まれて溺れてしまわないように、自分を見失わないように、常に自分との対話を忘れていはいけないのです。

あふれる情報の中から、自分に必要なものを取捨選択する能力が必要になるのです。

自分の理想のあり方を決める

自分が本当に実現したいこと。
自分の理想のあり方。

それが、自分の軸になります。

その軸を常に意識することによって、自分の精神が安定し、人生が安定してきます。

自分の軸を持つことが大切なのだと、時代が変わる瞬間に立ち会うことで、あらためて確認することが出来ました。

人類の知恵を継承していく

自分の軸とともに、物事の原理原則は変わりません。
それは、人類がこれまでに培ってきた、人類の知恵とも言うべきもの。

原理原則とは何かを理解して、それを時代の変化に合わせて使いこなしていくということが大切なのです。

つまり、歴史から学び、それを未来に生かしていくことが大切だということ。
そうやって、人類は少しずつ賢くなっていくのです。

その人類の知恵を次世代に継承してくのも、私たちのやるべきことなのです。

人間が動物であるという事実

私たちは生身の身体を持つ動物です。
命は有限であり、時間とともに老いて死に向かっていきます。

どんなに科学技術が発達しても、その事実を変えることはできません。
それもまた、時代が変化しても変えられない事実なのです。

だからこそ、その問題に真摯に向き合う必要があります。

私たちが健康で、幸せな人生を送るためにはどうすればいいのか。

その問題を、多くの人に考えてもらうことが、私自身のミッションなのです。
令和時代も引き続き、健康であることの大切さを訴えていきたいと思います。

この時代を作っていくのは私たち

以上、令和時代を迎えて、改めて考えたことを書きました。

この時代が、この国に暮らす多くの人にとって、幸せな時代になることを祈ってやみません。
もちろん、この時代を作っていくのは私たち自身です。

みんなで、いい時代を作っていけるようにしたいものですね。

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