誕生日に思うこと-54歳になりました

風船
Ankush Minda

今日、5月28日は私の誕生日。
54歳になりました。

私をこの世に送り出し、育てたくれた両親、そして家族に感謝。
そして、これまで私に関わってくれた、恩師、先輩方、友人たち、すべての人たちに感謝します。

今日のブログは、誕生日を迎えるにあたって、感じたことをそのまま書きたいと思います。

54歳という年齢に実感がわかない

54歳という年齢に、実感がわかない。
年齢だけではなく、年々衰えていく自分の外見にも、全く実感がわいていない。
違和感だらけだ。

これはもう、随分前からそうなのだ。
いくつになっても、自分の内面に変化はないし、自分は自分で変わらないという感覚がある。

しかし、年齢は確実に積み上げられていくし、外見も年齢相応になっていく。
もちろん、身体も疲れやすくなるし、酒も弱くなる。

でも、気分は変わらないし、思考も変わらない。

そのギャップがどんどん開いていく感じがする。

年齢はただの数字

私は整体師として、これまでたくさんの人の身体を触ってきた。
当たり前のことだけれど、誰一人として同じカラダの人はいない。
同じ年齢でも、若々しい人もいれば老けている人もいる。

これは、身体だけではなくて、思考も同じ。
若々しい人も老けている人もいる。

そういう現実と向き合っていると、いったい年齢って何だろうかと考える。

生まれてから何年経ったか、という事実を表す数字に過ぎないのではないかと。
その人の本質を表すものではないし、その数字に振り回される必要もない。

たまに、「もう○○歳だから。。」と、自分を年齢に合わせようとする人がいるけど、わざわざ自分から年齢に合わせる必要もないと思う。

年齢はただの数字だし、自分は自分だし。
自分の心と身体としっかりと向き合っていれば、自分の年齢なんて忘れてしまってもいいのではないか。

そんな風にも思う。
だって、年齢はただの数字だから。

時間を大切にしたい

しかし、その一方で、歳を取って衰えていくのは自然の摂理だし、いくら個人差があるからと言って、200年も300年も生きる人はいない。

日本人男性の平均寿命は80歳くらいだし、長く生きてもせいぜい100年もすれば死んでしまう。

確実に死は近づいてくる。
残された時間はどんどん無くなっていく。

若い頃にはこんなことを考えたことは無かったけれど、この歳になると、嫌でもそのことを意識するようになる。

だからこそ、時間をもっと大切にしたい。
昨日のブログにも書いたけれど、よけいなものをなるべく排除して、シンプルに生きていきたい。
50代になってから、その思いが年々強くなっている。

歳を取るのも悪くない

年齢を重ねてくると、いろいろなことが少しずつ分かってくる。
若い頃にはわからなかったことが、だんだんとわかってくる。

そして、生きてくことに対する怖さをあまり感じなくなってくる。
あれこれと思い悩んだりすることが減って、生きるのが楽になってくる感覚がある。

ある意味で、開き直れるのか、はたまた、諦めることができるようになるのかもしれない。

そういう意味で、歳を取るのも悪くないなあ、と思う。

やりたいことをやろう

残された時間がどんどん減っているのは事実だから、やりたいことをどんどんやっていこうと思う。
私は、人生で経験できることは、できるだけ経験したいと思っている。

サラリーマンも経験したし、転勤も経験した。
無職も経験したし、個人商店も経験した。
そして貧乏も経験した。
結婚も経験したし、子育ても真っ最中。

これから経験したいことは、
ビジネスで成功してお金持ちになること。
有名になること。
沢山の人を健康にすること。

そして、長生きして、おじいさんになって、老いて死んでいくことかな。
病気は経験したくないので、健康なまま老衰で死にたい。

まとめ

想ったことをつらつらと書いただけなので、まとめられるような記事にならなかった。
一言で言うと、誕生日ってなんだか良いよね、ということかな。

人生を振り返り、これからを考えるいい機会になる。

最後にもう一度。

これまで私に関わってくれたすべての人たちに、

ありがとう!これからもよろしくお願いします!