みんなが楽しく生きていける社会を作りたい

子どもたち

このブログ。
ここまでは、ダイエットの話が中心になっている。

僕は、みんなに健康になってもらいたいと思っている。
そのために必要なことをいろいろと学んできた。

そして、やっぱり心というかメンタルの健康は必要だと痛感してカウンセラーにもなった。

カウンセラーになった理由

カウンセラーになったのには訳がある。
それは、僕がかつてうつ状態に陥ったことがあるからだ。

そして、その原因はどこにあるのか。
それを探っていったときに、それは劣等感だということ。
その劣等感は、学歴社会がもたらしたものだった。

具体的には、七つ年上の優秀な双子の姉と比べられたこと。
中学時代、優秀だった姉の成績には遠く及ばず、おやじから叱咤され続けた。

それが、僕の中に劣等感を生んだんだ。
その劣等感から、僕は自己肯定感と自己効力感を育むことができなくなっていた。

どこまで行っても、上には上がいる。
そういう考えが頭の中に浮かんでくる。

まだまだ、自分なんてダメだ。
そんな風に思ってしまうんだよね。

おやじのせいだけじゃないんだ。
自分が悪いんだと、今ではよくわかっている。

自分が自分の価値を認められなかった。
そういうことなんだ。

学歴で人の価値をはからないでほしい

出身校、最終学歴で人の価値を判断して欲しくない。
そういう風潮を何とかしてほしい。

もちろん、学校の勉強ができるというのは、一つの才能だと思う。
その才能を生かせる分野に進めばいいと思うんだ。そういう人は。

学力というのは、一つの尺度にしか過ぎない。
でも、それが人の価値になるわけじゃない。

そういうことを、子どもたち教えていかなければいけない。
そのためには、社会の価値観を変えていく必要があるんだけど、なかなか変わらないんだよね。

高校受験を控えた息子に言いたいこと

僕の長男は中学三年で、来年はいよいよ高校入試だ。
この夏休みが勝負だと思っている。

長男の志望校は、今の彼の学力から言えば、かなり頑張らなければいけないところ。
でも、本人がそこに行きたいとい言うんだから、頑張れと言いうしかないよね。

僕は、別にそこじゃなくても良いと持っているし、やりたことをやれと言っている。
本人もそれは承知しているし、やりたいことをやるにはその高校に行くのが良いと思っているらしい。
べつにちょっとでもいい高校へ行けというつもりはないし、本人もそう思っている。

僕が彼に言いたいのは、好きなことをやれということ。
ワクワクする未来を目指せということ。

他人からの評価を気にする必要はない。
どんなに狭き門でも、チャレンジしてみる価値はある。

ダメなら駄目でもいいじゃないか。
どこまで行けるかはやってみなければわからない。

やれるだけのことをやってみろ。
そういうふうに言いたいんだよね。

みんなが自由に生きていける社会を

今の日本は、閉塞感が漂っている。
経済が低迷しているということもあるけど、僕は教育が間違えていると思っている。

ちゃんとした大人になれ。
安定したい収入を得ろ。
やりたいことばかりを追いかけるな。

好きなことで食っていけるわけがない。
仕事は生きていくための糧を得るためのものだ。

目上の人の言うことを聞け。
和を乱すな。
空気を読め。

頑張れ。
上を目指せ。
成長しろ。
無駄なことはするな。

いやいやいや。
そうじゃないだろ。

楽しく生きていこう。
ワクワクして生きていこう。
みんな自由でいいんだ。
いろんな人がいていいんだ。

そうだろう?

そういう教育をしていく必要があるし、そういう社会を作っていく必要がある。
そして、みんなが人間らしい生活ができる社会を作る必要があるんだ。

気づいた人から変わっていこう

そういう社会を目指していくには、大人たちも変わらないといけない。
教育も変えていかないといけない。

でも、いきなりガラッと変えられるはずがない。
一気には変わらない。

変えていくには、まずは気がついた人から変わっていく必要がある。
そして、発信していくこと。

発信するって、別に難しい事じゃない。

家族に話をする。
仲間に話をする。
職場で話をする。

今なら、
SNSで発信する。
僕みたいにブログに書く。
動画をアップしてみる。

セミナーを開く。
本を書く。

何でもいい。
とにかく、考えているだけではだめ。

そういう小さなことの積み重ねが、やがて大きなうねりとなって、社会を変えていくんだと思う。
それしか、社会を変えていく術はない。

だから、まずは自分から変えていく。
それしかないんだよね。

これからも発信するよ

僕はこれからも発信していく。

この閉塞感漂う社会を変えていきたい。
子どもたちに、楽しい人生を送ってほしい。
生きづらさを抱える人を一人でも減らしていきたい。

だから、これからも発信し続けるよ。