「頑張らなければいけない」を手放してゆる~く生きることにした

海を眺める男性 エッセイ
スポンサーリンク

海を眺める男性

昨日、あおぞら整体院の院長の三縄先生と雑談しているときに、ここの所ずっとどこかで「頑張らなければいけない」って思っている節があるってことに気がついてしまった。

実は、年が明けたら、ユーチューバーになろうと思ってて(笑)
それで、どんな動画を撮ればいいかなあ、とか、どんなキャラで行こうかなあとか、色々と考えているんだよね。
それで、ここの所、ちょこちょこ、いろんな人の動画を見ているんだ。

スポンサーリンク

動画のお手本を探している

で、あの人はこんな感じだよね、とか、この人はどうだとか、まあ、有名な人の話をしていたんだ。

ユーチューバーというと、うちの子どもたちが見ているような、例えばヒカキンとかフィッシャーズとか有名だけど、まさかあんな動画を撮ろうと思っているわけではなく。

ほら、メンタルの問題とか生き方の問題とかを扱っている人って結構いるでしょ。
それから、身体の使いかとかね。
そういう動画を撮ろうとしているわけ。

三縄院長も当然、そういう人の動画を見たことはあって、それで、あの人はどうのこの人はどうだ、という話をしていたわけ。

そこで、僕がとてもいいなあと思っているのは、本田晃一さんなんだよね。
ブログもゆるゆるでいい感じだし、動画を見ると、話し方なんかもとてもゆったりとしていて、嫌みが無くて、良い感じなんだよね。
人柄がにじみ出ている。

本田晃一公式サイト

以前、彼の著書も読んだことがあって、それもすごく良い感じなんだよ。

それで、ああいう感じはいいよねっていう話になった。
あのゆるい感じがいいんだよねって。

頑張らねばならないと思っている節がある

そんな話をしていたら、自分の頭の奥のほうに「もっと頑張らなくちゃいけない」という思考がこびりついていることに気がついてしまった。

ああ、ここの所、なんとなくずっと苦しい感じがしていたのは、これが原因だなあって思ったんだよね。
僕には子どもが4人いて、長男が高校受験なので、これからどんどんお金がかかってくる。
だから、もうちょっと収入を増やしたいとか、まあ、そんなことを考えているとね、やっぱり「もっと頑張らなくちゃ」なんて思うんだよね。

だから、動画もメルマガもやろうかなあとか、毎日何らかのアウトプットをしなくちゃとか、まあ、はっきり言って義務感的な感じになりつつあったんだよね。

もちろん、生きていれば、歯を食いしばって頑張らなければいけないときというのは必ずあるとは思うんだけど、頑張ればうまくいくのかと言えばそうとも限らない部分があって、頑張るより楽しんだり面白がったりするほうがいいこともある。

だからね、「頑張らねばならない」という、なんというか、心に刺さっている棘(とげ)のような思いを引っこ抜いて捨ててしまおうと思ったわけ。

たぶんやることはそんなに変わらない

「頑張らねばならない」という思いを捨てて、ゆるく生きていこうと決めたからと言っても、おそらくやることはそんなに変わらないような気がするんだよね。

きっと、動画も撮ってアップするだろうし、メルマガも始めちゃおうかなあ、なんて思っているし。
今朝も、ちゃんと5時に起きて、朝のジョギングも行ってきたし、こうやってブログも書いているし。

でもね、気分が違うよね。
ジョギングも、「頑張って行ってこなければ」という感覚だったのが、「気持ちがいいから行ってくるか」に変わった。
これはとても大切。
楽しんでやる。
ゆるゆるとやる。
こういうのは努力とは言わないよね。

そんなノリで、ユーチューブも取り組んでみようと思うんだ。
そのほうが、ゆる~い気分で楽しんでできるような気がするし、そういう空気をお伝えすることができると思う。

毎朝、仏壇に向かって「頑張ります!」って言ってた

僕は、朝起きると、まず仏壇にお茶をお供えして、お線香をあげて、亡くなった父に向って「今日も頑張ります」って言っていたんだよね。
その事に、今朝、お線香をあげて気がついて苦笑した。

ああ、やっぱり、腹の底の底に、「頑張らなければいけない」が張り付いているんだなあって思ったよ。

だから、今朝は「ゆるゆると楽しみます!」って言った。
もう、頑張ろうとか、頑張るという言葉は使うのやめようかな。
少なくとも、自分に向かって使うのをやめてようかと思う。

きっと、無意識のうちに、たくさん使ってきたんだろうな。
そんなことを考えている。

まとめ

頑張るのは義務感でやっちゃダメなんだよね。
別に、頑張らなければいけないなんてことはない。

ゆる~く、楽しく、やりたいことをやるだけ。
楽しい日々を過ごすだけ。

そのほうが、たぶん、パワーが出るような気がするし、結果も出るような気がする。
そして何よりも、幸せを感じられるよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました