日本語入力システムを変えてみる-GoogleとATOKに興味津々

京都 五重塔 エッセイ
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昨日、職場であるあおぞら整体院に新しいパソコンが来たので、そのセットアップをした。
古いパソコンは、すでに6年目になっていた。
6年も経過すると、流石に性能の面でかなりひどくて、立ち上がりが遅すぎてイライラしていた。

そんなわけで買い替えたというわけ。
値段はほぼ4万円で、前のパソコンも6年前に4万円で買った記憶がある。
値段は全く変わらないのに、そのスピードたるや雲泥の差で驚く。

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日本語入力ができない

それで、ほぼ一日かけて、仕事で使えるようにしたのだけれど、一番肝心の顧客管理ソフトに入力ができないという不具合が発覚。

どうしてそんな事になったのかわからないまま一晩寝たのだけれど、どう考えてもOS(Windows10)とソフトの相性の問題だと思い立った。

それで、ネット検索すると、どうもそういう不具合が報告されているらしく、Windows10のアップデート後に不具合が発生して、日本語入力システムIMEを古いバーションにすると解決するかのようなことが書いてあった。

日本語入力システムのことを考えた

この事実を突き止めてたとき、「そういえば、最近は日本語入力システムについて考えたことなかったなあ。」って思った。
僕は、学生時代(Windows95がリリースされるずっと前)にワープロソフト一太郎を使いこなしていたので、Windows95以降も、好んでジャストシステム社のATOKを使っていた。
おそらくこの頃は、マイクロソフトのワードとジャストシステムの一太郎を両方使っていたので、ATOKを使っていたのだろう。

でも、何度もパソコンを買い替えているうちに、わざわざ一太郎を使うことがなくなり、いつの間にかマイクロソフト社のIMEに慣れてしまって、使いにくいなあって思いながらなんとなく使っていた。
そして、いつの間にか日本語入力システムが他にもあることを忘れてしまっていた。

それで、日本語入力システムについてググってみたら、最近ではGoogle社の日本語入力システムがあるということを知った。
それから、ATOKが月額制のサブスクリプションで使えることになっているのも知った。
なるほど、そんなことになっているのか。

Google日本語入力に興味を持った

さらに、色々とネットを読んでいると、無料なのにGoogleの日本語入力システムの評価が高いことや、ATOKは流石に日本の会社だけに課金するだけの価値があるのではないか、ということに思い至った。

僕の場合、ブログを書く関係で、日本語を打ち込む機会が多い。
確かに、日本語変換がスムースならストレスはかなり軽減されるだろう。

これは、僕の興味をひきつける。

ということで、まずは無料のGoogleから試してみることにした。

Google日本語入力 公式サイト
https://www.google.co.jp/ime/

公式サイトからダウンロードして、早速使ってみることにした。
で、今この文章は、Google日本語入力を使って書いているのだけれど、これは明らかにマイクロソフトよりもいいぞ。
間違いない。
書いていてストレスを感じない。
さすがGoogleである。

久しぶりにATOKも使ってみたい

しばらくこれを使ってみるけれど、日本語入力システムでこれだけ違うのであれば、やはりATOKも使ってみたい。
ATOKは有料と言っても、無料体験(30日間)ができるし、サブスクリプションで月300円(10台インストール)で利用できる。もし、ストレスフリーな日本語変換が体験できるなら、300円は安いかもしれない。

ATOK公式サイト
https://www.atok.com/

というわけで、今朝はなんだかワクワクしている。

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