いつまでも動ける身体をつくる方法

画家 健康的なライフスタイル
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僕は今57歳。
さすがに年齢を感じるようになってきた。
ああ、歳を重ねるというのはこういうことか、と、つくづく実感している。

自営業の僕には定年はない。
だから、動けるうちは働こうと思っている。
そのために、いつまでも動ける身体が欲しい。
そのための身体づくりをしなければいけない。

いつまでも動ける身体を作るには、日ごろから良く動く必要がある。
動けなくなる理由は動かなくなるからだ。
動き続ければ、動ける身体を維持することができる。

もちろん、年齢による影響を排除することはできないけれど、身体は環境に適応するように変化するので、動かないでいると動けなくなるし、動いていれば動ける状態を維持できるようになる。

では、そのために何をやればよいのだろうか。

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運動

運動としては、大きく分けて、筋トレとウォーキングなどの有酸素運動の組み合わせ。
どちらが良いではなくて、どちらもやることが理想的だ。

筋トレ

筋トレは、自宅でできる程度で十分だと思う。
もちろん、ジムに通ったほうがモチベーションを維持できるなら、それもいいだろう。

しかし、継続することを意識するのであれば、手軽にできることはとても大切だ。
時間に余裕があるのであれば別だが、ジムに行くのは手間がかかり、行くのが億劫になってしまっては本末転倒だと思う。
また、あまりにもたくさんの種目をやろうとすると、継続するのが難しくなってしまうので、基本的な種目をベースに継続することを目指したほうが良いだろう。

基本的な種目としてお勧めなのは、スクワットと腹筋だろう。
下半身と体感を鍛えておけば何とかなる。
これをベースにして、腕立て伏せ、背筋など、別の個所を鍛えていくのも良いだろう。

有酸素運動

有酸素運動で、最も手軽にできるのはウォーキングだろう。
外の空気を吸うことも、リフレッシュ効果も得られる。
気分によっては、散歩程度でやめてしまっても良いし、軽めのランニングを挟んでも良い。

この時に気をつけたいのは、靴の選択だ。
歩きやすい、歩きたいと思わせるようなシューズを選ぶことで、モチベーションを維持しやすくなる。

靴の値段はさほど高いものではないし、比較的長く使えるので、専用の靴を用意することをお勧めする。

そのほか、ダンスや水泳、サイクリング、山歩きやテニスなどの球技でも良いだろう。
好きな運動で身体を動かす習慣を身に付けることが大切だ。

動かないでいると、動けなくなる。
これは自然の摂理なのだ。

身体のケア

運動とともに大切なのは、身体のケアをすることだ。
年齢を重ねると、身体のあちこちが痛くなってくる。
運動だけをしてケアを怠ると、この痛みが強くなってしまう可能性もある。
定期的にケアをすることが大切になる。

セルフケア

まず、基本はセルフケアだ。
自分でできることの代表はストレッチ。

ただ、ストレッチはそれなりに知識も必要だし、やみくもにやると身体を傷めてしまう危険性もある。
少しずつ自分の身体と相談しながら、自分のものにして欲しい。

ストレッチに似ているが、ヨガなどもお勧めだ。
ヨガは、瞑想の要素も入ってくるので、精神の安定にも効果が出る。
ヨガも、ストレッチ同様、間違えたやり方をすれば身体を傷めてしまう危険がある。
この点は要注意だ。

そのほかは、セルフマッサージや入浴などがある。
様々なグッズも売られているので、使ってみるもの良いかもしれない。

鍼灸・マッサージ・整体

とはいっても、セルフでケアをするには限界がある。
そのようなときには、プロにお願いすると良い。

鍼灸やマッサージ、整体に通うのも良いだろう。
信頼できる施術者に出会えれば、いろいろなアドバイスももらえる。
自分ではできない場所のケアもお願いできる。

ただ、自分との相性もあるので、信頼できる施術者を探す必要がある。
一か所行ってみて合わないと思っても、別のところで試してみるのが良いだろう。

食事

食事は、動ける身体を作るためにとても重要だ。
しかし、栄養士でもない限り(おそらく栄養士でも)、自分の食事を毎回完璧にこなすのは難しい。

なので、素人が日々の食事で何を気をつければよいかを書いてみる。

必要な栄養素をバランスよく食べる

簡単な栄養学の基礎だけれども、三大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)をバランスよく食べることが基本になる。
ここに、ビタミン・ミネラル・食物繊維を加えた、6大栄養素まで意識できればよいだろう。

現代人は、炭水化物(糖質)が過多になり、その他の栄養層が足りなくなる傾向にある。
このことを意識しながら、まんべんなく食べることを意識すればよいだろう。

腹八分

さらに、現代人の問題として「食べ過ぎ」がある。
一日三食をきっちりと食べる必要はない。
むしろ、空腹を感じる程度で良い。

これに関して言えば、運動との絡みがあるので一概には言えないけれど、身体を動かせば食べる量は増えるし、身体を動かさなければ、食べる量が少なくなる。

理想的には、運動量を増やして、食べる量も増えるのが良いと思う。
ある程度の量を食べたほうが、栄養のバランスを取りやすいからだ。

それでも、食べ過ぎは良くない。
腹八分に抑えて、空腹を感じるくらいが良い。

睡眠

もちろん睡眠は大切だ。
しかし、年齢を重ねると、消費エネルギーが減ってくることもあって、長時間深く眠ることが難しくなってくる。

この時に、あまり眠ることにこだわりすぎると、それが悩みの種になってさらに睡眠が難しくなるという悪循環に陥ることがある。
長時間、深く眠ることができないなら、昼寝をして補うことを考えてみても良いだろう。

深く考えずに、身体が寝たいと訴えている時に寝るようにすれば十分なのだ。

まとめ

年齢を重ねてくると、若いころのようにはいかなくなることも多い。
だからこそ、身体に対するケアが必要になってくる。

人生100年時代と言われるようになった昨今。
いつまでも元気でいたいものだ。

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