大晦日に思うこと-経験は無駄にはならない

指をさす女性 エッセイ
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指をさす女性

今日は大晦日。
一年の最後の日。

今年は、自分にとってどんな年だったのか。
それを振り返りつつ、静かに今日を迎えることができたことに感謝をする日。

実りは多くなかったけど少しは前進できたかな

僕にとっては、実りの多い年だったとは言えない。
僕が理想として思い描いていることは、まだ何にも実現していないと思う。

それでも少しづつ、前進していることも感じることができた一年だったかな。

反省点としては、色々なことに手を出し過ぎたし、色々なことに気をとられて、時間を取られたような気がする。
ものすごく、効率が悪かったなと。
しかしながら、それがすべて無駄になるのかと言えば、そうでもないのかもしれないとも思う。

まっすぐ進む人はいない

今年、迷いながらやってきたことは、前に進むために必要なことだったような気もするし、その回り道が、これから実を結んでくれると信じようと思う。

人間だれしも、直線的にまっすぐと進んでいく人はいない。
ふらふら、うろうろしながら、あっちにぶつかり、こっちにぶつかりしながら、迷いながら人生を歩いていくんだと思う。

一見無駄に見えるようなことが、いつか役に立つ日もある。
そういうつもりで生きていれば、つまり、役に立つような生き方をすればいいだけのこと。

明日から始まる新しい年は、きっと、今年の経験が生きる年になる。
僕はそう信じることにする。

目標をしっかりと見据えて活動する

来年はもっと、しっかりと未来を見据えて、優先順位を決めて時間を有効に使うようにしたい。

僕の目標は、この国に生きる人たちが幸せになること。
みんなが安心して暮らせる社会を作ること。

それはもう、大変なことであることは承知しているけれど、少しずつ空気は変わってきていると思う。
その変化を加速させていく動きにに対して、少しでもお役に立てれはうれしい。

そのためにも、いろいろな活動を精力的にやっていこうと思うんだ。

まとめ

さて、今これを読んでいるあなた。
あなたにとって、今年はどんな年でしたか?
来年はどんな年にしたいですか?

今夜は、そんなことを考えながら、ゆっくり過ごすのもいいと思いますよ。
来年もいい年にしましょうね!

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