精神的に辛いときには情報を遮断しよう

語らい ストレスマネジメント
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高度情報化社会の現代では、情報の洪水状態です。
脳は沢山の情報にさらされていると疲弊します。

たくさんの情報を処理するために脳に過大な負担がかかるために、脳に余計な疲労が溜まってしまい、精神的に疲労してしまいます。

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ショッキングな情報ほど大きく取り扱われる

既存のマスメディアは、その構造上、テレビであれば視聴率、新聞や週刊誌であれば発行部数を稼ぐ必要があります。営利企業であるので、そこは仕方がないことです。

そのために、ショッキングな事件を、センセーショナルに伝える傾向にあります。

さらに、ツイッターなどのSNSにおいても、ショッキングな情報ほど拡散されやすいために、目に留まることが多くなります。
また、匿名性を生かして、棘のある言葉を使う人も多く、そのような書き込みに感情を揺さぶられ、精神に大きな負荷がかかります。

この世界はショッキングな出来事にあふれているのか

このような情報にばかり触れていると、この世界にはショッキングでネガティブな出来事であふれているかのような錯覚に陥ります。
そういう世界観が自分の頭の中に構築されていくと、絶望感や生きづらさを感じるようになります。

精神的に辛いときには、このような情報に触れること、ますますメンタルを削られてしまうことになります。

このようなときには、情報を遮断することをお勧めします。

自分の周辺は平和であることが多い

どうして情報を遮断するほうが良いかというと、自分が現実として認知できる範囲に大事件が起こることは稀(まれ)だからです。

自分が殺人事件を目撃したり、交通事故を目撃することは、ほとんどありません。
身近な人が事件に巻き込まれたり、家が火事になったり、ということもほとんどないでしょう。

メディアを通して運ばれてくる情報は、自分の知らないどこかで起こっていることであることが圧倒的に多く、自分には直接関係がないことなのです。
自分が暮らしている周辺は、平和であることが多いのです。

精神的に余裕がないときほど情報を遮断しよう

自分の精神状態に余裕がない時こそ、自分には関係ない情報を遮断しましょう。
それは、余計なリソースを消費しないようにするためです。

あえてショッキングな出来事に触れることで、余計なエネルギーを使う必要はありません。
自分にとって必要な情報なら良いのですが、全く必要ない情報であれば無い方が良いのです。

そのような情報にエネルギーを使うくらいなら、好きな音楽でも聴いてリラックスしたり、ゆっくりと散歩でもしていた方が良いのです。

今すぐ情報から離れよう

ブログにこんなことを書くのも矛盾しているような気もしますが、今すぐにパソコンを閉じ、スマホを置いて、テレビの電源を切りましょう。

情報の洪水から距離を置き、心穏やかな時間を作ってください。
できることなら、一日のうちに少しでも良いので、そういう時間を作ってください。

あなたに直接関係のない事件に、心をすり減らさないでください。
自分の身の回りにある幸せに気づいてください。

情報を遮断すれば、身の回りには穏やかな時間が流れていることに気がつくことができます。

まとめ

現代は情報が多すぎます。
そして、その多くは、ショッキングでメンタルを削られてしまうような情報です。

メンタルを穏やかにしたいのであれば、情報を遮断しましょう。
余計な情報に、メンタルを削られるのを防ぎましょう。

身の回りだけを見れば、世の中は意外にも平和なのだということがわかります。

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